行程 東日原駐車場8:30〜鷹ノ巣沢折り返し点11:00〜東日原駐車場16時下山
メンバー N山 F寺 O熊 N村 S村 K西 S A木 T橋 A井 M黒 I村 M村
今回のテーマは沢登りと沢下降、そしてレスキュー技術の一端を知ることです。
斜張りは10年ぶりで失敗もありました。
基本技術の組み合わせで『やれる事の可能性』を伝えることが出来れば幸いです。

さいたま市を中心に活動している山岳会です!
行程 東日原駐車場8:30〜鷹ノ巣沢折り返し点11:00〜東日原駐車場16時下山
メンバー N山 F寺 O熊 N村 S村 K西 S A木 T橋 A井 M黒 I村 M村
今回のテーマは沢登りと沢下降、そしてレスキュー技術の一端を知ることです。
斜張りは10年ぶりで失敗もありました。
基本技術の組み合わせで『やれる事の可能性』を伝えることが出来れば幸いです。
6/27(月) 芦安P=広河原9:00〜白根お池11:00〜北岳肩ノ小屋14:00
6/28(火) 肩ノ小屋6:00〜北岳7:00〜八本歯分岐7:30〜肩ノ小屋9:00〜広河原14:00
メンバー N山 他2名
例年なら梅雨最盛期で一日中霧や雨で展望が望めないが、今年は異常気象?で太平洋高気圧が張り出して来たので北岳に行った。運よく梅雨明け発表タイミングとはなったが、折から関東平野に吹き込むフェーン現象の影響を強く受けた山行となった。


15時頃から雷雨と雹に見舞われ、うっすら氷が張るまで気温が下がった。
5時間で標高差1500m登ったのでSpO2が67%まで下がり体がだいぶダルくなったが、天気も悪かったので外でフラフラせず安静にして深い呼吸を心掛けたせいか4~5時間で100%まで戻った。
翌日は風は強かったが快晴に恵まれた。


大樺沢沿いの道が2019年の台風で壊滅し通行できないため雪渓は降りずに稜線沿いに来た道を下山した。あっそうそう下山後に食した甘甘娘はおいしかった。
日程:2022年6月10日(金)
メンバー:K子・G郎OB・A紀(記)
例年より早く梅雨入りした2022年の6月。皆の都合が合うのは6月10日のみ。梅雨らしい天候不良の日々が続く中、第一候補の山が見事好天予報!ということで、浅間連山へ。池の平湿原&東篭ノ登山・西篭ノ登山・水ノ塔山と花の縦走を楽しんできました。
コース:池の平湿原入口→ぐるっと湿原1周→三方ヶ峰→コマクサ園→池の平湿原入口→東篭ノ登山→西篭ノ登山→東篭ノ登山→水ノ塔山→高峰温泉






















下山後は今日歩いた道が一望できる温泉へ。山頂は雲がかかって見えなかったものの、露天風呂でおしゃべりしていたらすっかり晴れて、浅間連峰の端から端までが一望でき、歩いた道が見えるっていいものだなぁとしみじみでした。端から端まで、繋げて歩いてみる事できるかなと考えたり、縦走は楽しい♪
地元の方が、今日は久々の天気だから登りにきたとおっしゃる様に、久々の晴れだったようでその中で充実した登山ができて感謝です!
メンバー:Y下、N山、K村、F寺、O熊、N村、K西、S、T橋、A井、M黒、I村、M村、S根(総勢14名)
3班にレベル分けして基本の復習・レスキュー入門的なモノを9時~16時までおこなった。途中雷雨があり1時間ほど中断したが、レベル合わせや確認・レベルアップにつながる意欲的な一日になった。



5月18日(水) 天気:晴れ
メンバー:Fリーダー、Tさん、Mさん、A(記録)

5月の半ば、今季最後の雪山に行ってきました。行先は福島県の東吾妻山、一切経山。
本日もFリーダーの運転で出発。車中から晴れていて本日も登山日和です。

7時過ぎ 浄土平駐車場に到着。平日ですが、結構車がとまっていました。

8時 浄土平ビジターセンター出発。初めは雪もなく、歩きやすい木道の上を歩いていきます。

標高が上がるにつれて、雪も出てきました。この時期の雪はぐちゃぐちゃしていて、滑りやすいです。

途中、東吾妻山山頂手前でコースからずれてしまうことがありました。樹林帯で歩いていると木にぶつかるので、並べく木のない歩きやすい方へ行ってしまいました。Fリーダー、Tさんにより登山道に戻ることができましたが、木にかかっているピンクのリボンをしっかり確認していかなければいけないと思いました。また、リベンジです。


10時半ごろ 東吾妻山山頂到着です。360度周りが良くみえていました。山頂で、ティータイム。Mさんの手作りシフォンケーキとコーヒーを美味しくいただきました。






次は、一切経山に向かいます。

鎌沼の横を通り、酸ヶ平避難小屋を目指します。


酸ヶ平避難小屋でひと休憩。ここでは、Fリーダーのおいなりさん、ささみの料理をいただきました。避難小屋を過ぎれば、一切経山まであと一息。

東吾妻山をバックに
12:45 一切経山山頂に到着です。






途中で、出会った笑顔の素敵なおじさまに写真を撮っていただきました。

東吾妻山、一切経山ともに山頂付近は全く雪がありませんでした。

吾妻小富士。次回きたときは、走ってここを一周したいです。Mさんまたお願いします。
今シーズン最後の雪山でしたが、新緑が綺麗でやっぱり夏の方がいいな、と思ってしまいました。今回もFリーダー、Tさん、Mさんありがとうございました。次回からおいなりさんとゼリーは必ず持っていきたいと思います!お疲れさまでした。
令和4年5月29日 日帰り
メンバー: F O K
御池駐車場 07:30 - 広沢田代08:30 ‐ 熊沢田代09:30 ‐ 爼倉12:00 - 御池駐車場15:00

春の日差しの中、今年最後の雪を楽しみに燧ケ岳に行ってきました。O御大にも今日は山頂を踏んでもらいたいとFリーダーのもう一つの目的を胸に出発

斜面には雪がまだ残っています。

広沢田代の湿原

熊沢田代湿原から山頂

無事にO御大も爼倉に登頂。この先、柴安嵓まではピッケルがないと怖いので御大は大休止。

柴安嵓からの下りはクライムダウン
雪がザクザクの為、下りも慎重になる場所とFリーダーの強制尻滑り命令により恐怖との闘いの場所を繰り返し無事下山。今年最後の雪山を堪能した良い山行ができました。

日程:2022年5月20日(金)~22日(日)
メンバー:K子・G郎OB・A紀(記)
秋の終わりから初春にかけて、登山口へのアクセス道路が通行止めになる「月山」と「八幡平」。お待ちかねの道路が開通!で、みんなの都合が合う日に2泊3日で東北へ雪山納め山旅に行ってきました!
■山旅1日目 「月山」
コース:姥沢P~月山リフト下駅…リフト…上駅~姥ケ岳~金姥~牛首~月山頂上小屋~月山神社~月山のピストン


















■山旅2日目「八幡平」
コース:八幡平頂上P~見返り峠~ガマ沼~八幡平山頂~鏡沼(ドラゴンアイ)~八幡平頂上P









往復の車中からも、前後左右、遠方にそびえる様々な山を望める東北。
これからは雪解けとともに花が咲き乱れ、秋はパッチワークのような素晴らしい紅葉が見られるとのこと、様々な時期に訪れてみたいものです。
半年前までは、雪山に登ることはないだろうと思っていた自分が雪山に挑戦し、数多く登れるとは考えてもいませんでした。
知識も技術もない雪山初心者に、素晴らしい景色を見せていただき、先輩方には感謝で一杯です。まだまだ未熟だらけですが、今シーズン身に着けた経験を次に生かしていきたいと思います!
メンバー Y内(リーダー)、T橋(気象)、A木(記録)
そろそろマルチ、行ってみましょうか・・Y内さんからのお誘いでT橋さん、私の3名で二子山中央稜へと行ってきました。
私は本格的なマルチピッチは初めての体験。登れるかな~と不安もありましたが、おかげさまで無事に完登。1ピッチですがリードも体験でき、また新しいジャンルの遊びに覚醒してしまいました。
行程 2022年5月22日(日)
06:00 西浦和駅集合
08:45 二子山倉尾登山口
09:20 登攀開始
13:30 二子山西岳山頂
14:10 二子山倉尾登山口

P1 我々が到着したころには先行パーティーが取り付き、「え~、どうやって上るの~~~」と苦戦中。自分もうすぐそうなるのか・・と恐怖。
リードY内さんの活躍で、我々も濡れた岩に若干苦戦しながらもクリア。

P2をなんとかクリアすると、次は核心部。先行パーティからは「え~~!ムリ~~!」「ギャー」「ぐえ~~!」と叫び声が続く。これは相当ヤバイところに来たなと改めて実感・・
ここで数十分ほど待ったのですが、これはこれで楽しい経験。

この後は大テラスで小休止。先行パーティーから「どうぞ」とのことで、お先に出発。
P4~P6は岩も乾いて快適。T橋さん、私が交代でリードしました。私も(1ピッチですが)なんとか無事にやり切りました(汗

最後はクライミングシューズを履き替え、一般道をたどって西岳ピークへ。
ロープを付けないこの一般登山道のほうが怖かったりもしました・・

ピークからはドロドロの山道を滑りそうになりながら下山。
無事に山行終了。そして・・・

最後に・・初マルチを無事に終えることができ、リーダーのY内さん、T橋さんに感謝です。もっと練習して、いろいろなところにチャレンジしてみたいです!!
余談ですが、帰宅後に風呂でびっくり。腕や足に青アザと擦り傷がいっぱいでした。
必死のパッチ(笑)で登っていたので、まったく気付かなかったんですね。
記録
P1 25m 5.6 Y内
P2 25m 5.7 Y内
P3 35m 5.8 Y内
P4 25m 5.6 T橋
P5 25m 5.7 A木
P6 30m 5.6 T橋
2022年5月3日(火・祝)〜5日(木・祝)
メンバー:
P1(4名)=NY、 FK、 NM、 AO
P2(3名)=YM、 KT、 KN(記)
2泊3日で、飛騨沢~槍ヶ岳ルートを行きます。
AOさんと私の新人2名は、初めての槍ヶ岳!期待に胸がふくらみます。

<5月3日>
好天に恵まれ、朝7:20、新穂高温泉駐車場からテント泊地の槍平小屋に向かって出発!





私は、残雪の道歩きは初めてで、雪は解けると滑りやすく、さらに重い荷物でバランスを崩しやすく、安定した歩行が難しかったです。そして、雪ののった岩に立ちこんだ時に滑ってしまい、危ない場面もありました。そこから、アイゼンを装着して歩き始めました。しかし、岩の露出している場所はアイゼンでは歩きづらく、困難な道が続きました。

歩き始めて6時間後に槍平小屋に到着しました。


風もなく穏やかな春の陽を浴びて、雪をまとった穂高連峰を見ながらのお酒は、とっても美味しい!! お酒の呑めない2名はお茶です。心配していた水は、沢から流れている綺麗な水を使うことができて幸運でした。一生懸命歩いてきた苦労が実ってうれしいなぁ。
こんな絶好のコンディションで槍ヶ岳に行けることは滅多にないから、明日は頑張りましょうと先輩たちからエールを送ってもらいました。
<5月4日>
朝4:30に出発。荷物を軽くして行けるので、助かります。

P2は、2時間ほどで飛騨沢千丈乗越分岐に。飛騨乗越までは、遠い遠い。。。先は見えているのに、なかなか到着できません。1時間半かけて飛騨乗越に到着。風の通り道となっているため風が強くなって、歩きづらい。。。

ついに、8:30 槍ヶ岳山荘に到着。目の前に雑誌でよく見かける槍の姿が現れました。ここに荷物をデポして槍の穂先へ向かいます。雲が少しかかっていますが、風の影響はあまりなさそう。

P2は、9:16 に、P1は、10:30頃に山頂に登頂。







下りは慎重に。

クライムダウンで鎖に助けられながら下山。



下りながら、雪道を歩く練習。体重のかけ方、足の置き方、KT先輩が丁寧に指導してくださり、少し上手になったかも。途中、朝にはなかった雪崩の後があり、ちょうど登っている時だったら…という怖い場所も通りました。融雪の時間は速く通過することが肝心です。
12:30 テント場到着

<5月5日>
テントを撤収、トイレをきれいにして5:50出発。
/

往き道で、私はポールよりもピッケルの方が安定して歩けることがわかったのでピッケルを手に、先輩たちはポールを手に下山です。アイゼンを付けての岩道下りは私にとってはとても難しい道でした。
6:50 藤木レリーフ
7:00 滝谷避難小屋
9:00 白出沢出合
9:40 穂高平小屋
10:30 新穂高温泉駅着
無事に下山できました!
初めての槍ヶ岳、残雪期の難しい道を根気よく指導、リードしてくださった先輩方のおかげで登頂、下山することができました。ずっと心に残る山行になることでしょう。ありがとうございました。
日程:2022年4月29日(金)~30日(土)
メンバー:2パーティー(行動とテント泊をそれぞれとする)

P1:Y下さん(L)・K村さん(SL)・T橋さん・M黒(記)

P2:N山さん(L)・F寺さん(SL)・A井さん
多くの会員が参加できる様にと、4月末の前半チーム・5月三連休の後半チームと2班に設定された春合宿。4月末の前半チームは北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳1泊2日の縦走へ出かけました。
天気予報では、合宿1日目は天気が下り坂、夕方からは悪天候となり、2日目は好天予報。決行か中止か変更か。皆で『創り上げていく山行』と位置付け、メンバー全員で意見を出し合い決定した「蝶ヶ岳・常念岳テント泊縦走」。1日目当日、悪天候は決定的の中での出発!メンバーの心うちはいかに…。波乱万丈の春合宿となるのでしょうか。
コース:三股P~三股分岐~まめうち平~(蝶ヶ岳新道)~蝶ヶ岳TS~蝶ヶ岳山頂~蝶槍~常念岳~前常念岳~三股分岐~三股P
































景色を堪能した後、常念岳から前常念岳を経由して三股へ下りました。
ここからがなかなかタフなコースで、前常念岳までは雪の踏み抜きゾーン。何度か踏み抜き体力を消耗したところに、次は岩場の長ーい下り。岩に雪が付いてなくてよかったーと胸を撫でおろし、やっと樹林帯だと安心したのは間違えで、この樹林帯がまた長ーい!朝から11時間歩いて、三股Pに到着!
山との向き合い方を学ぶための今回の山行。多くの経験をし、学ばせていただきました。
一番印象に残ったのは、パーティー登山の在り方でした。困難を要する登山こそ、パーティーが重要。パーティーの一員として、まだ学ぶことしかできない自分ですが、より山が楽しくなりました。充実した2日間をありがとうございました!
今現在、前腿筋肉痛全開でしゃがむのに困難をきたしています…。