古賀志山クライミング(会員山行)

メンバー:I村さん(L)、S方さん、I澤(記録)
日程:2025年11月30日(日)

2週連続で古賀志山に行ってきました!
S方さんは昼頃から、マラ岩からの参加💪
古賀志山はアクセス良く、暖かく、初心者の私でも登れるルートが豊富です。
今回も秋晴れで暖かく、快適なクライミングを楽しむことができました。
マラ岩エリアは真冬でも登れるというのも納得。朝晩は冷え込みますが。

【登ったルート】
〈不動滝エリア〉
➀クウ(5.8)
➁沙羅ちゃん(5.8)
➂ドライアイス・センセーション(5.10a)
➃ウルトラマンフェイス(5.9)

〈マラ岩〉
➄溝ルート(5.8)
➅ワイワイ(5.9)
⑦新人フェイス(5.9)

➄溝ルート(5.8)を登るS方さん
➅ワイワイ(5.9)を登るI村さん
⑦新人フェイス(5.9)を登るI澤。右足をガバに置いた状態で躍動感のあるムーブを繰り出した(笑)
マラ岩・ホットロッド(5.11a)に取付くI村さん。ホットロッドはガイド本にも全ルート掲載がなく、また、ルートが密集しているので、ルート名・グレードが分からず取付いた。取り付いてすぐに難しいと判断し登らず。

【アフター】
登った後は腹ごしらえと、前回もお邪魔した『栄蘭飯店』さんへ行くも、丁度閉店直後の様子。近くの『正楽園』さんへ。
I村さんはチャーシューメン(大盛)、S方さんは少子やわやき、私は少子タンメン(大盛)を頂きました。大盛は+100円ですが、超大盛にしてくれます!
ご馳走様でした。

少子タンメン or やわやきはひき肉とタケノコの辛い餡が乗っている。辛熱くて涙が出た。やわやきは焼き麺のこと。

古賀志山クライミング(会員山行)

メンバー:I村さん(L)、H島さん、I澤(記録)
日程:2025年11月24日(月)

古賀志山に行ってきましたので、ご報告です!
当日は秋晴れで暖かく、快適なクライミングを楽しむことができました。
1週間前にJFAさん(日本クライミング協会)、グループ・ド・ミソジさん、等々の方々が、リボルトして下さったようです。本当に有難いことです🙇

【登ったルート】
〈不動滝エリア〉
➀クウ(5.8)
➁沙羅ちゃん(5.8)
➂ドライアイス・センセーション(5.10a)
➃猫またぎPart1(5.9)

〈マラ岩〉
➄マラ岩クラック(5.9)
➅マライワキャリー(5.10a)
⑦タロウ(5.10b)

➀クウ(5.8)を登るI村さん
➁沙羅ちゃん(5.8)を登るH島さん
➂ドライアイス・センセーション(5.10a)をリードするI村さん。私もH島さんもトップロープでした。流石、I村さん。
➂ドライアイス・センセーション(5.10a)を登るH島さん
➃猫またぎPart1(5.9)をリードするI澤。どこからか「にゃ~😺」と聞こえてきたような…。「猫またぎ」の意味を調べたら、「猫も跨いで通り過ぎるような不味い魚」というのと、「猫が食べる分も残らないくらい、食べ尽くしてしまう美味しい魚」というのがあるようだが、どうやら語源は前者なのかな。このルートはどっちなんでしょう!
➃猫またぎPart1(5.9)を登るH島さん
➄マラ岩クラック(5.9)をリードするI澤。右上するクラックを最後まで辿らず、最後に直上フェイスに切り替えると5.10aになるそうです。
➄マラ岩クラックの直上ルートを登るI村さん。5.10a。
➅マライワキャリー(5.10a)核心部に取付くH島さん。核心部の小ハング乗越は左ルートと右ルートがあり、5.10aなのは右ルート。左ルートは少し簡単。
⑦タロウ(5.10b)を登るI澤。核心部はチョンボ棒を使ってプリクリップした。

【アフター】
山行後は、前回もお邪魔した『栄蘭飯店』さんへ。
前回、T嶋さんが頼んでいた麻婆豆腐丼が食べたくてお邪魔したのですが、期待を越えてくる美味さ、そして量!小食な方は要注意です!
ご馳走様でした。

有笠山(会員山行)

メンバー:I村さん、T橋

 私は久しぶりのクライミングで外岩にきた。結果から言うとビックリするほど登れなかった笑。最後は有笠山のピークハントにスイッチした。

 東登山口駐車場には3、4台の車があったが、登山口に近いところに停めることができた。私もI村さんも有笠は初訪問だ。上級者の岩場というイメージがあるが、比較的易しいグレードのある東の岩門エリアへ向かった。ルートを間違えてアプローチがしやすく、明るい南国エリアに吸い込まれるように行ってしまったが、少し戻って上に上がると立派な石門が見えた。

立派な石門(ネットから借用、写真は春)

 5.8の白雪にI村さんがロープをかけてくれたのでTPで登った。5.8だけどなんだか必死に登った。アップ感なし。その後、白雪と同じ終了点の10aの謎の女にTPでトライ。4手目をとるムーブの正解が見つけられず、I村さんも何便か出してTOできた。私は出だしの薄い被りで吸い取られ、テンションかけまくりの引き上げ有でTO。

右が5.8白雪。左の被りスタートが10aの謎の女
大いなる山の日々11a、私達は触ってもいない…

休憩ののち、5.9の有笠中央稜に移動。I村さんは少し探りながらも見事RP。私はハングにかかる手前でダウン。チクチクと痛い岩質(流紋岩)に加え、薄かぶりに負けて、ほんの数本で腕が終わってしまったので、不足した運動量を補いに山頂へ行こうということになった。100m程度登れば山頂であろうと、軽い気持ちで歩き始めたが、登山道は予想外のアスレチックだった。鎖とハシゴのミニトラバースもあり、ロープのない状態では怖かった。そんな西上州っぽい登山道を抜けた先の山頂は私の先細りのクライミング力とは異なり、888mと末広がりで縁起の良い標高だった。

ハシゴと鎖が連続するがピッチ毎の移動が怖い
どちらが正しいのかは不明。873mor888m?GPSでは山頂看板の上あたりが888mだった。

下りは登りより怖い。注意深く下山して渋川の美味しい定食屋でお腹を満たして帰路についた。

フライの盛りがすごい!

乾徳山旗立岩中央稜クライミング(会山行)

メンバー:➀T嶋さん、S木さん、I澤
     ➁A木さん、H島さん、O滝さん
日程:2025年11月8日(土)
6:30大平山荘駐車場-8:40懸垂下降点-10:30中央稜取付き-13:50➀➁両パーティが中央稜完登-15:40大平山荘駐車場
天気:曇り時々晴れ。西風が冷たくとても寒かった。

10月の会山行担当はY内会長!
お忙しい中、考えて下さり、乾徳山旗立岩中央稜に決定。
どんな岩場だろう?と調べてみると、日本登山大系には「戦前から親しまれている」岩場と書かれている。
時代を越えて、先人達と同じ岩を登る。なんだかロマンを感じますね!😙

埼玉県を4時前に出発し、大平山荘の駐車場に駐車させて頂く。1日800円です。
計画より30分早い6:30に出発。

大平山荘駐車場。冷え込んだ朝。霜柱が立っていた。

ボルダリングしたくなるような大岩あり、髭剃岩ではしゃいでみたりと、楽しいアプローチでした!
8:40には懸垂下降点到着。
懸垂下降支点はハーケン2つ、リングボルト2つあり、掛かっている捨て縄は新しそうなものもありました。

懸垂下降支点。ハーケン2つとリングボルト2つ。支点・岩溝の入り口までクライムダウンするのだが、結構危ない。セルフビレイを取って慎重に降りました。

懸垂は25m×2ピッチで、1ピッチ目は狭い岩溝の中を下ります。
引っ掛からないように、ロープの半分は投げて、もう半分はテラスで待機するメンバーから送り出してもらう形で下降しました。
2ピッチ目は広いルンゼ地形を降りていきます。
両ピッチとも浮石が多く、慎重に降りていても落石させてしまいます。
下引きでバックアップしていると、目の前をとんでもない速さで落石が通り過ぎていく。
「フォールラインには入らない」ことの重要性を痛感。

懸垂下降1P目。狭い岩溝を下りる。
懸垂下降1P目終了した所にあるテラスにて日向ぼっこをする。
懸垂下降2P目。幅広のルンゼ地形。下降するH島さん。

懸垂下降を終えたら、岩壁沿いにトラバースし、旗立岩中央稜取付きへ向かいます。
取付きへ向かう踏み跡は落ち葉に覆われ不明瞭なうえ、浮石だらけで、私I澤が落とした落石は特大サイズで、皆さん上手く避けてくれましたが、あわや大惨事となるところでした。申し訳ありませんでした!
落石の多い場所では、「距離を開けず行動する」ことの重要性も痛感。
途中でピンクテープを見つけ、何とか取付きに到着。

準備をし、T嶋さん、S木さん、I澤の➀パーティが先発。A木さん、H島さん、O滝さんの➁パーティが後発です。
➀パーティは私I澤が全ピッチリード、
➁パーティは1ピッチ目:A木さん、2ピッチ目:H島さん、3ピッチ目:O滝さんがリードしました。

(以下、I澤の感想)
【1ピッチ目】(5.6)
〈リード〉パーティ➀:I澤 パーティ➁:A木さん
1ピッチ目は美しい形の尖塔、The岩峰を登っていきます。傾斜の寝た壁を登っていきます。
ボルトはなく、残置は全てハーケンです。
尖塔のピークを目指してやや左側を登った後、上部で右にトラバースして、右カンテに取付きます。
右カンテに核心とされている小ハングがあります。小ハングを越えた後、右側面をトラバースすると、同じリスにハーケンが3つ打たれているので、そこを終了点にしました。
カンテを回り込むようにロープがかなり屈曲しますので、信じられないくらい重くなります。

1P目出だし。I澤。
上部にS木さん、下部にT嶋さん。

終了点は同リスに打たれたハーケンだけでは心配なので、左上にあった別リスに打たれたハーケンと、持参したキャメロット#0.75でバックアップを取りました。合計4カ所から支点を取りました。
核心は小ハング乗越しとされていますが、その前のトラバースの方がいやらしく感じました。
トラバースでは、中間支点に利用できるハーケンが膝の高さあたりに打たれているからです。
そして何よりも、このルートの最大の核心は岩の脆さ、カタカタ動くホールド、浮石です。
慎重にホールド、スタンスを選ばなければならず時間がかかりますし、精神的に削られます。
また、山行当日は気温一桁台、曇りがちで、冷たい西風が吹いており、壁に取付いている時間が長ければ長い程、体温を奪われ、手はかじかんでいきます。
アルパインクライミングとはこういうものだと、良い経験になりました。
セカンドで登ったT嶋さん、S木さんも奮闘し、無事終了点へ。お疲れ様でした!

➁パーティはA木さんのリード。流石、A木さん。盤石の登攀でした!
フォローで続く、O滝さん、H島さんも危なげなく完登。流石です!

➁パーティ。H島さんを引き上げるA木さん。
丁度、核心の小ハングを登るH島さん。

【2&3ピッチ目】(Ⅲ級)
*➀パーティは2ピッチ目と3ピッチ目を繋げて登りました。
〈リード〉パーティ➀:I澤
     パーティ➁:2ピッチ目:H島さん 3&4ピッチ目:O滝さん
出だしの凹角を登った後は階段状になります。
ピッチを切る場合は階段状を抜けた所で傾斜が緩くなるので、H島さんはそこでピッチを切っていました。岩にスリングを掛けて2P目終了点としていました。
私I澤は繋げて登りました。繋げて登ると50m丁度でしたので、ライン取りによっては足りない可能性もあると思います。50mロープではピッチを切った方が確実ですね。
3P目の終了点にはハンガーボルトが2つ打ってあります。
中央稜ルートでハンガーボルトが打ってあるのはここだけだったと思います。

2&3ピッチ目は2ピッチ目出だしの凹角と、3ピッチ目最後のフェイスが若干のクライミングムーブになりますが、ホールド・スタンス共にしっかりあって、クライミングシューズであれば問題なく登れると思います。
因みに、2&3ピッチ目はハーケンすらほとんどなかったと思いますので、カムがあると安心です。

2P目出だしの凹角。S木さん。
➀パーティ。3ピッチ目終了点にて。フォローで上がってくるS木さん。
➀パーティ。3P目終了点にて。フォローで上がってくるT嶋さん。
➁パーティ。H島さんが岩にスリングを回して作ったビレイポイントにO滝さんが到着。A木さんがフォローしている所。

【4ピッチ目】(3ピッチ目終了点~雨乞岩のある一般登山道まで短い岩稜歩き)
*➁パーティは3ピッチ目と4ピッチ目を繋げて登りました。
〈リード〉パーティ➀:T嶋さん、S木さん
     パーティ➁:O滝さん
3ピッチ目終了点から一般登山道までの短い岩稜歩きです。
顕著な馬の背状のリッジ歩きですので、スリング等での中間支点は取らず、ロープをリッジ上に縫うように掛けることで中間支点としました。
終了点は岩にスリングを回して作りました。

➁パーティ・O滝さんが3P目終了点を通過し、短いリッジに突入する所。O滝さんは3P目と4P目を繋げて登りました。この日は雪化粧の富士山が良く見えていました!12月雪訓は富士山でできるかも…!?
3P目終了点直下。H島さんがフォローで登る。
4P目終了にてO滝さんが引き上げている所。完登です!

計画では山頂直下・第一岩稜の2ピッチ目も登る予定でしたが、時間が押している+ガスっていて景色悪い+寒さで疲れた!ということで、登らず下山となりました。
またの機会に取っておきましょう!
下山は登りと同ルートです。サクサクっと下山しました。

【まとめ】
今回は今年入会された方にとっては恐らく初めて?のアルパインクライミングとなりました。
まずは、事故なく、山行を完遂出来て本当に良かったです。
とはいえ、アプローチの浮石パラダイス、リーダーの私I澤が特大落石を落としたこと、クライミング中の寒さ、岩の脆さ・浮いている、残置支点がハーケンのみ、屈曲してロープが信じられないくらい重くなるなど、アルパインクライミングの難しさを改めて思い知らされました。
アルパインクライミングでは、クライミング力は当然のことながら、壁の中で起きる・感じる様々な出来事に対処できる対応力も重要。
焦らず、時間をかけて、一つひとつの技術に磨きをかけていきたいです。
メンバーの皆様、緊急連絡先をお引受け頂いたY内さん、今回もありがとうございました!

子持山獅子岩クライミング(会員山行)

メンバー:I村さん、I澤
日程:2025年11月3日(月)文化の日
天候:曇り時々晴れ⇒12時前から通り雨と不安定
7:00駐車場-8:10登攀開始-11:05登攀終了-12:00屏風岩で雨宿り-12:30駐車場

I村リーダーのもと、獅子岩ノーマルルートにリトライしてきました。
元々、谷川岳マチガ沢東南稜を予定しておりましたが、天候が悪く断念。
(下山後、天神平のライブカメラを見たら雪が降っていました。)
最高ピッチグレード5.8とグレードこそ自分の許容範囲とはいえ、グレードには現れないランナウトの怖さ、スラブ・フレーク・スローパー気味のホールド・スタンスの悪さがあって、登り始めるまでかなり怯えてました…
結果的にはフォールすることなく登り切ることができましたが、壁の中では怖さ、警戒心満々で、クライミングは精神的な部分が大きいなと感じました。

獅子岩の側面部を登っていくルートです。

【1&2P目:5.5&5.6】リード:I澤
1P目と2P目はピッチを切らず、繋げて登りました。
ルートはほぼ一直線なので、ロープの流れは悪くなりませんでした。
グレードは上記の通りですが、ホールド・スタンスが遠くハイステップで体を引き上げなければならない所が2カ所程あります。
ガバではなくスローパー気味のホールド、横引きのホールドを使いバランスを保って体を引き上げますので、かなり緊張します。

【3P目:5.7】リード:I村さん
フェイスを左に出た後、右上し、フレーク形状の大岩(体がすっぽり入りそうなくらい空間が空いている)を使いテラスに上がります。テラスは広く樹木が生え、安定して休めます。
I村さんは簡単そうに登られていましたが、私はフェイスからフレーク状大岩を掴む所が少し遠くて「うっ」となりました。

3P目を見上げる。
丁度、フレーク状大岩を掴んでいる所。

【4P目:5.8】リード:I澤
スラブフェイス面の弱点を縫うように登っていきます。
核心は上部の右手アンダーを含む数手。持ちにくいホールドと僅かなスタンスにあーでもない、こーでもないと何度も行ったり来たりして、なんとか突破。
気温一桁台の中、I村さん、大変お待たせしました😅
終了点間近で左へトラバースするのですが、そこも意外と悪く感じました。
冷静にスタンスを見つけて、ビレイポイントへ。

【5P目:5.6】リード:I村さん
傾斜は緩いですが、スネアを多用するピッチでした。
僅かな凹凸に手指先を掛けて、スネアで登っていきます。
登りながら、I村さんに連れて行って頂いた小川山・ガマスラブの練習岩を思い出しました!

5P目を見上げる。
ツルツルのスラブです。

【6P目:5.7】リード:I澤
ホールドスタンスが豊富にあるように見えるボコボコ面ですが、後半の疲れもあってか、意外と考えさせられました。
特に、最後の最後、大岩を乗越す所はカチで体を引き上げた後、奥にあるガバを掴んで乗越すのですが、ガバホールドが奥にあって見えにくく確信を持てず、掴むまでは油断できませんでした。
ここでもあーでもない、こーでもないと行ったり来たりして、寒い中、I村さんをお待たせしてしまいました…
大岩を乗越すと一般道と交わります。立木でビレイしました。

6P目

【7P目:5.7】リード:I村さん
6P目から7P目は一般道を4m程横切って取付きます。左の凹角を登って頂上です。
頂上にはハンガーボルトなどのビレイポイントはありませんので、I村さんは岩にスリングを回してビレイポイントとしていました。
因みに、一般登山者も行ける頂上ですので、少し回り込めば金属製の梯子が掛かっています。

頂上からの眺め

【下山】
下山は一般登山道を下りました。駐車場まで1時間程です。
ノーマルルートを懸垂下降するよりも時短だと思われます。登ってくるパーティーとのすれ違い・待ちもありませんし。

下山後は『道の駅こもち』で野菜を買ってから、渋川市にある『たか幸食堂』さんで栄養補給して、帰路につきました。
『たか幸食堂』さんですが、中華料理と家庭料理の良いとこ取りで優しいお味、ボリューム満点で大満足でした!また今度お邪魔したいです。

【まとめ】
獅子岩ノーマルルートは各ピッチごとに表情が違うので、今まで習得したクライミング技術を総動員して登り切ったように思います。
1&2P目:横引きのフレークを持って側対の動き、フレークのエッジに足を乗せるバランシー&怖さ、スローパー気味のホールドを持ってハイステップで体を引き上げる
3P目:絶妙に遠いフレーク状大岩を掴むバランシーな動き
4P目:手・足の少ない中、右手アンダーから手・足を繋いでいく核心部の数手
5P目:僅かな凹凸に手指先を掛けて、スネアを多用する
6P目:集中力がなくなってきた中で、カチで体を引き上げて見えにくいガバを取り、大岩を乗越す
7P目:ハンガーボルトなどのビレイポイントはないので、工夫してビレイポイントを作る

私I澤はクライミングジムに通い始めて半年程。まだまだ伸びしろがあると信じて、頑張って行ければと思います。
ご一緒頂いたI村さん、緊急連絡先をお引受け頂いたA木さん、今回もありがとうございました!また、宜しくお願いします!