根羽沢大薙沢(会山行)

メンバー:T嶋さん(L)、I村さん、I澤さん、O滝

日程 : 9月7日(日)

工程:7:30大清水-8:11物見橋-9:38左俣-12:18登山道-12:50四郎峠-右俣-15:23物見橋-16:01大清水

今回の会山行は、1泊2日の泊まり沢の計画でしたが、台風の影響などもあり日帰り沢に計画変更し〜ナメが延々と続く癒し系沢〜へ行ってきました♪

大清水第一🅿️に到着すると既に車がいっぱいと思っていたら救世主が登場「1番奥があと1台分空いてるから」と案内してくださり無事駐車でき、朝ごはんを食べて支度を整え

いざっ出発です!

大清水駐車場から物見山に向かう林道を30分程度歩き物見橋を渡った広場の石垣脇から入渓

少し歩くとすぐ美しい大釜の5×6m滝が出てくる、右岸からも巻けるようですがI村さんリードで右側壁よりトラバースしながら逆層になっている為、慎重に登っていく

もう少し進むと金山跡のトロッコ軌道が現れる

しばらくゴーロとナメ歩きが続く…

小滝も楽しみつつ、更に進むと

7mのスダレ状の滝が✨何て綺麗なんだろう〜写真撮影会の始まりです!当然スダレの中に入りたい欲が抑えられない…でもなかなか水が冷たいので躊躇していると、上半身を乗り出してスダレの中に入っているメンバーが🤣

3段20m滝 さっきまで笑いながら写真撮って楽しんでたのに一気に雰囲気は変わり…真剣モードに I澤さんリードで左側より取り付き中段で右側へトラバース後直登する。中段あたり足場悪い箇所あり、その後直登する際はヌメリがある為注意が必要。

しばらく進むと沢は枯れガレ場になる、長い急登の途中で二俣がある、そこで間違えたのか左に進んで行くと藪漕ぎが待っていた…コンパスを使い方向を確認しながら登り詰める

ここで、少し休憩。。

四郎峠より右俣を下降していきます。

ナメとゴーロの繰り返し、小滝はクライムダウンしながら下降していきます。

ここのへつりが本日の核心だったかもしれない?見た目より難しい😅

最後は懸垂下降

遡行終了〜物見橋まで戻ってきました、ここまで長かった〜😅ゴールの大清水までもう少し!

ゴール✨無事下山しました。

歩きがメインとなる癒し系の沢、どこまでも続くナメとゴーロ歩き、登攀は少なめですがなかなか痺れる内容でした。下降した右俣はフェルトがバッチリ効くので難しいものではありませんでしたが、とにかく長かったです😅

今回の山行でも、先輩方に助けられながらなんとか無事遡行することができました。ありがとうございました。体力の無さやコース取りの難しさなど、色々と実感し勉強になる会山行でした。

そして、下山連絡受けていただいたY下さんありがとうございました。

橋倉沢本流(会山行)

日時 2025年9月7日
メンバー A木(L)、Y内さん、S木さん

9月の会山行は直前の台風による影響も考慮して日帰り2組に分かれた沢登りとなりました。
我々B班は今年入会して、つい先日沢デビューを果たしたS木さんを含む3人パーティ。
(残念ながら海外遠征中のTさんは間に合わず。)
せっかくだから沢のエッセンス満載の場所に。ということで谷川のヒツゴー沢と橋倉沢の候補で迷うも、「近いし、ヒルいないし」ということで橋倉沢に決定。

モノの本には「まるでテーマパーク」と記載されているとおり、ナメ滝あり、シャワークライムあり、そして名物スリットゴルジュや大岩くぐり・・とアトラクション満載。充実した沢体験でS木さんの経験値も爆上がり!!
下山に利用した車道の路肩にはたくさんの栗が転がっており、秋の訪れも感じるよき山行となりました。
以下、テーマパークの様子を画像でご報告です。。

入渓。高速道路を降りてからが長いが、そのぶん「テーマパーク」への期待は高まる。

最後は詰めもなく、車道に飛び出して沢装備解除。
泳いでへつって、登攀する。穏やかさとゴルジュの奇景が織りなす地形の変化・・・短い中にエッセンスがギュッと詰まった楽しい沢の山行もこれにて終了となりました。
同行いただいたみなさん、緊急連絡先を快諾くださったY下さん、ありがとうございました。

★ミニ情報①★
駐車場の入り口がわかりにくかったのでこちらに記載。
集落を目指して進むと橋の手前右側に草が茂った下り坂が現れます。そう、そこが駐車場入り口です。ヘアピンカーブとなるので見逃してしまい、ついつい集落に侵入してしまいそうになりますが、そこはUターンで。うまくつめれば駐車場には5~6台は止められるように思いました。


★ミニ情報②★
帰路に立ち寄った道の駅「万葉」で購入した豆腐。今まで食べたことのない濃厚&なめらかさでした。これは癖になる味。立ち寄る価値あり。
https://www.town.kanna.gunma.jp/soshiki/sangyokensetsuka/8/80.html