3月21日(土)晴れ
土樽駐車場8:30~矢場の頭12:00~茂倉岳14:00~土樽駐車場17:30
メンバー Y下、K村、F子、T嶋、N山
大病を克服したK村さんの4月からの復帰に備えた日帰り山行を行った。
年末の冬合宿で同じルートを登ったが、ラッセルが無いのと、雪の硬さが段違いで、全然もぐらないので、夏道時間で進めた。





K村さんは昨秋から徐々に走り込んでいるとのことで、見ている分には休会前と違わず、走り込んでいるせいもあってか前より元気になっているようでした。
これで復帰は準備完了ですね。

さいたま市を中心に活動している山岳会です!
3月21日(土)晴れ
土樽駐車場8:30~矢場の頭12:00~茂倉岳14:00~土樽駐車場17:30
メンバー Y下、K村、F子、T嶋、N山
大病を克服したK村さんの4月からの復帰に備えた日帰り山行を行った。
年末の冬合宿で同じルートを登ったが、ラッセルが無いのと、雪の硬さが段違いで、全然もぐらないので、夏道時間で進めた。





K村さんは昨秋から徐々に走り込んでいるとのことで、見ている分には休会前と違わず、走り込んでいるせいもあってか前より元気になっているようでした。
これで復帰は準備完了ですね。
T橋、他会員外メンバー5人
今回、知り合いを通じて現地ガイド会社を利用しました。
日程 10日間 8/27〜9/5 ( 1日延泊で9/6帰国となる)
現地滞在 8日間
行程 day1〜2フライト。タンザニア、キリマンジャロ空港着後、モシ市内ホテル泊、day3登山ゲート〜マンダラハット、day4〜5〜ホロンボハット、day6 ギボハット、day7 summit attack〜ホロンボハット、day8 登山ゲートまで下山〜ホテル、day9 サファリ見学後空港、day10 帰国→韓国ステイ、day11帰国
キリマンジャロ登山はお姫様山行でした。ガイド、ポーター、ウエイター、シェフがサポートしてくれます。レインウェアや防寒着と行動食を少しザックに入れて、自分の足で歩くだけです。でも、最大の核心は高度です。私の最高到達高度は台湾の玉山(3952m)で、今回のキリマンジャロは5895m。2000mも高い!でも、なんとか自分の足で登頂できました。5000m超えてからが、とてもしんどかったです。
ルートはHut(山小屋)をつないでいくマラングルートを使いました。一番利用されているルートです。高度を1700mの登山ゲートから1日1000mずつ上げていくため、3つのHutに泊まります。一つ目のマンダラハットまでは密林の中を歩きます。日本の高山植物のような花も見られます。






二つ目のハットであるホロンボハットへのトレイルは密林を抜け、一気に広大なサバンナに変わります。サバンナの先にキリマンジャロ峰とギザギザのマウェンジ峰がそびえます。そんな雄大な景色を眺めながらポレポレ(ゆっくり)と歩きを進めます。途中、アフリカの固有種の植物やかわいいカメレオンにも会えました。





ホロンボハットには2日ステイして高度順応をはかるため、近くのゼブラロックというシマシマの岩場(4200m)にハイキングにいきます。
三つ目のハットまでのトレイルは、ほとんど草がなくなり大岩がところどころに転がる荒野になります。キリマンジャロがだいぶ近くなってきたところでギボハットに到着です。



サミットアタックは三つ目のHutのギボハットから、夜中にスタートしますので、夕食を軽く済ませて19時前に就寝です。起床は22時、暖かいお茶を飲んで23時に出発です。歩きはじめはそうでもなかったですが、5000mに近づくと、かなり寒くなってきます。八ヶ岳厳冬期にアイスに行くような服装(ビレイジャケット着用)で行きましたが、それでも寒かったです。低体温にならないように、ポットに入れていた、おしるこ&甘酒を飲みながら登りました。夜明け頃に最初のピークである、ギルマンズポイントに到着します。





朝日がとてもきれいだったんですが、あまり、余裕がなく堪能できませんでした。そこで、ガイドチームからお祝いコーラがふるまわれたんですが、寒いし、コーラ凍ってるしで、あまり嬉しくなかったです。あと一息、頑張れという意味でのカロリー補給も兼ねてるらしいです。 コーラをしっかり補給しなかったせいか、足取りはどんどん重くなり、眠気までおそってきます。二つ目のピークのステラポイントを過ぎると、氷河が見えてきます。溶けかかったプチモンスターの中の踏み跡をすすんでいき、なんとか、ウルルピークまで歩き通しました。



ピークで仲間と喜びあい、写真撮影をしたら、一気に4700mのギボハットまで戻ります。昼前に戻って、仮眠と軽い食事をして、15時くらいに3700mの ホロンボハットまで戻り、夕食をとってやっと就寝です。長い1日でした。翌日はゲートまで戻り、近くのレストランでお祝いランチです。ランチ後は祝いの歌と踊り、そして登頂証明書の授与です。



買い物をしてホテルに戻りホット一息。数日ぶりにシャワーを浴びて、毛穴中に侵入していた砂埃を洗い流します。最終日はサファリ見学をしてから、帰路に着きます。サファリでは、ライオンキングの舞台のようにキリンやシマウマ、イボ猪、フラミンゴなど見られました。なんと普段いない象にも会えました。
韓国でのトランジットでは、航空機のトラブルで韓国に1泊ステイとなり、思いがけず韓国料理とチャミスルを堪能しました。
メンバー T橋、会員外2名
最近、I澤さんの勢いがすごくて記録が多く、他の会員はどうした?的な声もあるとかないとか。ちゃんと登っていますよ。先日の女子会(10/5-6)でも話題になったので参考になればと思い個人山行ですが記録します。
友人2人と湯沢にある飯士山の負欠スラブに行ってきました。立山で剱岳南壁と龍王東尾根の予定でしたが、コロコロ変わる天気予報に翻弄され、転身となりました。
石打トンネルを抜けて最初の分岐を右に入り、山中に続く道を進むと閉鎖したスキー場のレストハウスに突き当たります。6台くらい停められそうです。そこから100mくらいきた道を戻ると登山口です。

飯士山は岩原スキー場から登るのが一般的らしいですが、こちら側も道はしっかりしていました。歩き始めて30分ほどで尾根コースと岩コースの分岐です。尾根コースをすすんでいくと途中に負欠スラブの道標が出てきます。そこからスラブがドーンと見えます。地元の方々がスラブが見えるように草を刈り整えた場所だそうです。以前は50mくらい手前の沢から取り付いていたようです。

負欠岩の基部を目指してラインを取ります。下部は濡れているところが多く、右側の草付きにある細い立木でランナーをとりながら、短めにピッチを切ります。3Pあたりからスラブも乾いて快適になり、高度感も出てきて楽しく登れます。上部にはボルトやハーケンが打ってあるところがありました。これらを使わなくても立木があるので、ピッチを伸ばして登れます。実際3Pと6Pはもう少し先に進みたかったのでロープも60mでも良かったかなと思います。負欠岩の基部に向かう最後のピッチは立木がなく、支点が取れずフリーとなってしまいました。リスがあるので、カムがあると安心だったと思います。







負欠岩でワイワイと映え写真をとって登山道を進み、山頂をめざします。この登山道スラブ上にあるので、なかなかのワイルドルートでした。西峰からコルに出て50mほど登り返すと三角点のある東峰です。晴れていたので山頂からの景色はとても良く、仙ノ倉、谷川、巻機山、苗場山やらを見られました。




下山は尾根コースを使いますが、これもまた、ワイルドルートです。一気に高度を下げてきます。再び分岐に戻り登山口へ。この日は湯沢あたりは天気が良く日差しもあり汗だくとなりましたので、湯沢の山の湯♨️で汗を流し、谷川PAでモツ煮定食を食べて帰路へつきました。

負欠スラブ面白かったです。スラブも広く色々ルートが取れそうです。ルート取りやマルチのロープワークの練習も兼ねて登ることもできそうです。リスも多いのでカムでの支点構築も練習できそう。負欠岩のクライミングも楽しめ、ワイルドな一般道もあります。ぜひ会で企画していきたいと思います。
1P25m.2P30m.3P50m.4P25m.5P30m.6P40m.7Pフリー
T、会外メンバー4人(先輩、友達) お天気ずっと晴れ 気温マイナス20-10度
最近恒例になりつつある友人達との北海道遠征アイスクライミングに今年も行ってきました。層雲峡は2回目。昨年の1回目は銀河とブルーウルフを登りました。
今回は錦糸の滝とライマンの滝を登ってきました。連日お天気も良く、黒岳登山もおまけに楽しんできました。錦糸の滝は4Pです。真ん中あたりのラインから左の終了点に向かってトラバース気味に登りました。

登り始めて間もなく右のアイゼンがズレるトラブルありましたが、自己確保して修正後再開。このピッチは40mあるので腕がしびれて痛くなりはじめた頃に右岸の終了点に到着。後続を迎えて2P目。終了点は左岸にあります。今年は雪が多くなく上部も登れました。

3P目は雪稜なのでフリーで4P目の取り付きまでいって登りました。下から登ってくるパーティと被らないように、そこから、懸垂2Pで降りました。1Pは2P目の終了点で、2Pは取り付きまで5mほど残して届かなかったので、スクリュー支点構築してクライムダウンしました。


後続パーティが3組ほどきていたので、近くのライマンの滝へ移動。先行1パーティがTPで楽しんでいます。取り付きまでの急登を登って一休みしていたら、彼らは錦糸に移動するとのこと。ありがたく貸切で遊ばせてもらいます。

右ラインは難しそうなので、左ラインを登ります。ライマンも45mくらいあるので長い…。

こちらはフォローで登りましたが、回収もあり、またもや腕が痺れるぅ。2組で登って降りたら、3時近くになっていたので、片付けて撤収としました。

たくさん飲んで、温泉♨️卓球を楽しんだ翌日は宿から歩いていける黒岳ロープウェイ乗場から5合目まだ上がりそこから黒岳山頂を目指します。
積雪は飛ばされて、クラストした硬い雪面が露出した雪面でした。
スキーヤーやボーダーも頑張って登ってましたが、アイゼンがないと厳しい状況だったので、途中で諦めて滑り降りていきました。

颯爽と滑っていくボーダー&スキーヤーに声援を送って、再び山頂に向かいます。しっかりアイゼンとアックスの石突を効かせて登ります。長い急登を超えると急に景色が広がります。山頂からの眺めは低山のそれではなく、大雪山系の山々が連なる壮大な景色でした。まさにカムイヌプリ(神の山)、カムイミンタラ(神々の庭)です。




今回、平爪12本歯は持ってきていましたが、ピッケルは持ってきていないので、アイスアックスを代用しました。ストックだけだったら登れなかったかもという条件でした。ロープウェイで行けるお手軽登山を想像していましたが、やはり、雪山はいろんな状況を想定して、準備していかなければいけないと再認識しました。
初めて北海道の雪山に登りました。また、氷の滝と抱き合わせで楽しみたいです。
T橋(リーダー、記)、Otti(会員外) 天気晴れ 風なし
29日13:00発 13:30F1 13:50F2 14:10抜け口 14:50懸垂開始 15:10F2 16:00終了
30日6:30発、7:10阿弥陀岳分岐 8:00ジャンクションピーク 8:30第一岩峰8:30 待ち30分 9:20第二岩峰 待ち10分 10:10阿弥陀山頂 10:50中岳コル 11:00阿弥陀分岐 11:10行者小屋11:40赤岳鉱泉
年末赤岳鉱泉泊で行ってきました。会のメンバーとは調整がつかなかったので、友人と楽しんできました。初日は諸事情で午後1時頃に鉱泉を出発してジョウゴ沢に向かいました。アプローチは雪がないので右岸をふつうに歩いていきます。F1は日当たりも良いため、ポタポタと水が滴っています。

F1左側は3人パーティが講習を始めたので右側をフリーであがってF2へ向かうと、F2の手前の左側の2本のルンゼがしっかり氷結しています。




F2も同じようにポタポタで先行が1組あり、登れるラインも微妙だったので、ルンゼで遊ぶことにしました。下から見ると上部が立ってそうに見えたので、階段状になっているナメ滝をフリーで少し上がってみるとどこまでも階段ナメです。気が付くと上に抜けていました。支尾根をひとつ超え、藪をトラバースして、足場の悪い岩場を少し降りて、もう一本のルンゼから懸垂でおりました。夕飯まで時間が少しあったので誰もいなくなったF2を1本ずつ登って鉱泉にもどりました。
鉱泉では、退会したSさんとMさんのお二人とバッタリ。久しぶりにワイワイして一緒に飲みました。
翌朝、不要なアイスアックスや縦爪アイゼンは鉱泉にデポして阿弥陀岳北稜に出発。前日濡れたロープが乾いておらず重い。雪はとても少なく、トレースもしっかりあります。夏道から北稜の尾根にあがりジャンクションピークにでます。そこから急な雪渓・・のはずですが、草付きのような状態でした。第一岩峰までノーロープで行きましたが、メンバーによっては雪渓(草付き)もロープ確保が必要です。


先行パーティ二組いたので少し待ちがありましたが、寒くなかったので快晴の景色を堪能できてしまいました。




山頂からはお馴染みの360度パノラマでした。中岳コルまでの下山道は一部凍っているところもあり、北陵より緊張しました。雪がなく雪崩れる心配のない中岳沢で一気に行者小屋までもどって赤岳鉱泉で荷物を回収して駐車場に向かいました。トレースあり、お天気も良く楽ちんに楽しめましたが、雪無さすぎですね。
2023/11/5 晴れ (T橋、U田、会外メンバー2名)

昨年からジム友と計画していた白石沢スラブに沢好きU田さんもお誘いして個人山行で行ってきました。白石沢スラブは奥只見ダムの奥にある秘境です。今回はお手軽に奥只見湖畔にある民宿六方さんにボート送迎をしてもらいました。ボートを降りて沢を詰めると巨大なスラブが迎えてくれました。







奥只見ダムから柚沢南沢を遡行して尾根を下り、今回私達がボートを着けた所に出てスラブに出て周回して柚沢南沢に戻るルートもあるようです。寒くなかったら行ってみたいです。
メンバーT、m3(会外)、お天気晴れ、激乾き
4時白根御池小屋 4時25二俣 5時50bガリー大滝取り付き 7時15横断バンド 8時30取り付きテラス 11時30登攀終了 12時山頂

個人山行でジム仲間と憧れの北岳バットレスに行ってきました。Aさんも行きたがっていたので、少し抜けがけです。いや、偵察を兼ねて行ってきました。
アプローチ核心のバットレス。m3の数十年前の記憶は相当あやしいのでGPSを活用。にもかかわらず、bガリー大滝までは、ほぼスムーズに到着したが、その後から、踏み跡を見逃して行きすぎたり、目の前にテラス手前のスラブがあるのに、やたら悪いフェイスを登ったり、なんやかんやで1時間以上ロスして取り付き到着。










コンディションもよく、ホールドもしっかりしていて登りやすかったです。次回は会員山行でアプローチを間違わずに行きたい!みなさんお付き合いお願いします。
6/23〜25 晴れ続き メンバーT(会外メンバ-O.S.M.T.C)

Tです。個人山行で北海道の岩場に行ってきました。積丹ブルーと称されるきれいな海に面した岩場です。フリーのゲレンデもあり、幾重にもつらなる岩峰にマルチのルートもあります。

今回は以下のルートを楽しみました。 マルチルート:東の岩稜帯の「テーブルリッジ」と東の大壁の「窓岩リッジ」 フリールート:東のチムニー岩、中リス、中チムニー、ダブルバンド、奥リス、ファイアマン
テーブルリッジは赤岩の人気ルートで3級〜4級で難しくなく高度感を楽しめます。


窓岩リッジは全7Pで核心は2P目のアブミのピッチでフリーだと11bらしいです。このルートのハイライトは窓岩をくぐる最終ピッチ。






フリーは中赤岩郡のルートをつなぎながらマルチ風に登りました。奥リスで景色を見ながらまったりした後に人気ルートのファイアマンに挑戦!10cdのルートとされていますが、悪いのでトップロープでトライ。なんとかTPしましたが、後で正解動画をみたらルート取りが違ってました。いつかリベンジしたいです。


北海道はやはり食べ物が素晴らしい。渓稜で遠征(飲み)に行きたいなぁ。


日程:2022年12月25日(日)
メンバー:K子・G郎OB・A紀(記)
このメンバーでの今年最後の山行として、全アルプスを一望できる長野県の守屋山を登ってきました。
Xmasのこの日、今シーズン最高の冷え込みとなったようで到着時の気温は-8℃。太陽も昇り始め、この天候なら「日本展望山百山」に入る山頂からの景色は素晴らしいことまちがいないっ♪と気持ちを高めてスタート!守屋山登山口から杖突峠コースを通るピストン山行の方々が多いですが、巨岩めぐりを堪能できる立石コースから入り、杖突峠コースへ抜ける周回コースを楽しんできました。
コース:杖突峠→立石コース登山口→立石→前嶽→分岐→東峰(守屋神社奥宮)→中嶽→ラビット小屋→守屋山山頂→東峰→分岐→守屋山登山道入口→杖突峠

















クリスマス寒波の中、好天予報のいくつかの山から選ばれた守屋山。結果、一番の好天だったようで、サンタクロースから最高のプレゼントをいただきました!
危ない箇所もなく、北・南・中央アルプス、八ヶ岳といった有名山域を一望できる絶好の展望が楽しめて、人気があるのも納得。気持ちのよい山行となりました。
この1年、数々の山をご一緒いただき、ありがとうございました!
日程:2022年10月6日(木)
メンバー:K子・G郎OB・A紀(記)
久しぶりのメンバーで今年でロープウェイが終了となる御嶽山に登り、紅葉を見ながらおシャンティな小屋のテラスでビール祭り♪を計画をしていたものの、秋雨前線停滞の為、山は雨&暴風の悪天候予報…。泣く泣く?諦め、天気の良さそうな紅葉真っ盛りの栗駒山に行先変更!
お手軽に登れる栗駒山ですが、本日のコースは、K子さん提案、栗駒山山頂から秣岳へ進む天馬尾根コースを歩く「須川温泉周回ルート」。沢、稜線、岩場、悪路と変化があり、なかなか登りごたえのある充実したコース♪
加えて天候が、高曇り→霙→雪(寒いっ!)→雨→快晴と七変幻。ここ数日の冷え込みから、頂上付近は一面霧氷。秋と冬を同時に楽しめた楽しい山行となりました。
コース:須川温泉登山口~名残ヶ原~産沼~東栗駒山分岐 ~栗駒山(須川岳)~秣岳~秣岳登山口~(車道)~須賀川温泉登山口























下山後は、真湯温泉にあるコテージに移動し、冷えた体を温泉で温めました。
陽に鮮やかに染まった紅葉は残念ながら拝むことが敵いませんでしたが、紅葉と霧氷のコラボレーションという見たことのない景色に出会えました。この寒波の後、紅葉は凍ってしまったことにより、今一つとなってしまった様です。
同じ山でもコースや時期を変えることでまた違う楽しみが生まれるのが楽しい。
「須川温泉周回ルート」、再来決定となりました♪ 今回も素晴らしい山行となり、感謝です。