尾瀬小渕沢(会員山行)

7/25(土) 曇り時々小雨

大清水駐車場7:00~入溪8:30~小渕沢田代12:30~大江湿原13:30~長衛小屋14:30~一ノ瀬バス16:00

メンバー Y下、K村、F子、N山

中々明けない北陸や東北南部の梅雨に気をもみながらも久しぶりの沢登りに期待を寄せて行っただけに、感慨深いものがあった。

スタートから色々と昔と変わったところもあって、時の移ろいを感じさせられた。

倒木が・・・この時はまだ林道が妙に整備され歩き易くなっていることに気付かず・・・

入渓点?・・・どうりで歩き易かったわけだ。ここどうやって通過しよう?両岸に作業道無いから正面から行く。作業がお休みの時の限定ルート?かな

入渓してしまえば昔ながらの風景に癒される、でも水量は今までの経験からすると一番多い

癒されるのぼりが続く、やっぱ尾瀬っていいな~

いかにも尾瀬っぽい源頭部

今まではワタスゲとキスゲが咲くもう少し早い時期だったが、今回は花期も終わり少し寂しいフィニッシュになった。

みんなで記念撮影してなかったからここでということで1

最後に堂々と鹿くん・・・やっとどいてくれた

ハイシーズンと思った尾瀬も天気が思わしくなかったのもあり意外と空いていて下山もすれ違ったのは僅かで静かな山の余韻だった。

  1. ↩︎

大朝日岳(日暮沢周回コース)(会員山行)

5月30日(土) 晴れ・強風のち曇天・強風

日暮沢P7:20~小朝日岳12:20~大朝日小屋14:30泊

5月31日(日) 晴れ・強風

大朝日小屋4:20~大朝日岳4:40~西朝日岳7:00~竜門分岐8:00~日暮沢P12:15

メンバー K村、F子、N山

またまた、シルバーメンバー登場。

Y下さんには緊急連絡先を引き受けて頂けた。

前夜22時に東川口を出発、途中3時間ほど高速道路のパーキングで仮眠してから未舗装がたぼこの林道を進み日暮沢小屋の駐車場には7時前に到着。走行距離460㎞で、決して近場ではないが、先行と思われる車が全国区で5~6台駐車されていた。

日暮沢沿いの道は前々日からのメイストームの名残で天気は良いものの強風が残り、涼しく汗もそれほどではなくどちらかと言えば快適に歩けた。とは言え、熊すずの音が沢の音と木々の大きく揺れる音でかき消されるくらいだったので先頭を歩く身としては『出会いがしら』に用心しつつも、藪で見通しが効かないところも無く、要所で爆竹を鳴らしたりして、かなり歩かれ明瞭感強い登山道をハナヌキ峰へ進んだ。

ハナヌキで古寺鉱泉からのメイン登山道に合流できたのでさらに快適に、と思ったがすれ違う登山者も無く『あれっ?』ってほど空いているようだった。

ハナヌキ分岐

古寺山の登りから残雪が出始めるが、グサグサに柔らかい以外は快適に進めた。この後、登山者数名とすれ違い。

古寺山への登り
古寺山から小朝日岳・大朝日岳・中岳を望む

小朝日岳の登りからさらに風が強くなったもののハイ松帯などで風よけもできるので淡々と歩みを進められた。

小朝日岳からはいったん150mほど高度を落とし大朝日小屋小屋まで2時間の登りとなった。小屋直前では滑落できない長くて急な雪面があったが、雪も柔らかくキックステップで不安なく登れた。

大朝日小屋には管理人さんが上山されておりメンテをされていた。

小屋には先行する方々が8名ほどおられたが、2階の明るい場所を確保し水つくりしながら酒宴となり18時には就寝した。

(この日の泊りは19時過ぎ到着まで含めて20人くらいになった)

ここまでの途中にある銀玉水が雪で覆われ水が確保できなかったので、スコップを借りて小屋傍の雪渓から雪を採って水を作った。溶かして作った水はコーヒーフィルタを通したこともあり透明で匂いもなく煮沸して飲用した。他の方々は下から持ち上げたとのことだった。小屋からの展望は視界が効いて絶景ではあったが強風でガタガタ音がするのと時折の突風で小屋が揺れるほどの風が朝方まで続いたが、小屋の中に居れば暖かく、超が付くほど快適だった。

当初、起床2:00で4:00出発としていたが、2:00の時点であまりにもガタガタ風がうるさいので3:00起床でスタートした。

遠くに鳥海山、近くの月山

4時過ぎには小屋前で日の出、4:40には大朝日岳山頂で強風にため油断すると体をもっていかれそうになったが、磐梯、蔵王、岩手山、八幡平、鳥海山、月山、佐渡ヶ島、飯豊など絶景を堪能した。

飯豊連峰をバックに

その後は、竜門山までたおやかな稜線を朝で固めの残雪とさすが花の百名山と称されるお花畑の主脈を3時間で抜けた。

たいらだが、凍結している
花の縦走路へ変身中

下山し始めたら大きな雪面
どっちも雪の斜面で傾斜している

竜門分岐からは下山の核心となった。なだらかな尾根ではあるが、上り下りがいくつもあるのと、地形の関係か残雪が多量に残っており12本爪アイゼン持ってきてよかったと思った。おかげで下が見えないような雪面もあったが不安はゼロで下れた。とは言え、雪が無くなってからの尾根道は木の根っこがバリバリに這っていて歩きにくい登山道なので何だかんだで駐車場まで4時間も掛かって疲れた。

電波は無かった
20台くらい増えていた
日暮沢小屋 トイレあり

下山後はがたぼこ未舗装林道を下り電波のある大井沢のしょっぱい温泉でさっぱりしてから、さくらんぼ東根のお蕎麦屋さんでソウルフードの『つったい肉蕎麦』を頂き、東川口には21時半には着いた。

今回は東北地方で相次ぐクマ出没にビビッて熊対策グッズ(熊すず3、爆竹2、熊スプレー2)を身に着けて登山したが、けもの臭いとか、うんち、足跡など痕跡は無くホッとした。また、ヌカカやぶゆなどの吸血虫も居たのは駐車場付近だけで他は多くは無かった。

鳥海山(七高山)(会員山行)

メンバー T橋 F寺 

祓川ヒュッテ前泊

4:45駐車場出発-  6:10七ツ釜避難小屋 -8:00七高山 -9:20七ツ釜避難小屋-10:15駐車場着

天気 晴れだが強風

T嶋さんの希望で計画した参考でしたが、急遽参加できなくなり、お酒好きの2人で行ってきました。途中、道中小雨がぱらつき虹を見ることができました。幸先良さそうな予感。

低くかかる虹の橋

天気が良ければ月山も登る予定でしたが、あいにくのお天気だったため道の駅巡りで仕入れを行い、祓川ヒュッテへ。

さくらんぼ🍒エールは紅くて、注いでみてビックリ

楽しい夜を過ごした翌日は、埼玉へ戻ることも考え、早めにスタートです。朝日を背にぐんぐん登ります。

目指す鳥海山を見ながら湿原を抜けていく
振り返ると朝日

七ツ釜避難小屋を過ぎた辺りから、風の当たりが強くなってきます。急な雪の斜面は昨夜の強風(20 m以上あったらしい)でクラストしており、降った雪が撒かれ吹き溜まりになっていて、とても歩きづらい状況でした。

シュカブラと吹き溜まりと凍の粒

そして時折来る強い突風が氷の粒を巻き上げて私達に当ててきます。これが結構痛い。

えびしっぽもフローズン
謎の生物みたい

広い急登で突風に吹き上げられて、転倒し、ツルツルの斜面を勢いよく滑っていく姿を想起し、何度か撤退も頭によぎりましたが、七高山手前で夏道に逃げれたので、なんとか七高山まで行くことができました。

祠もフローズン
完全防備。

新山はT嶋さんとリベンジするようにとっておくことにして、七高山から下山としました。

新山へ向かう外輪

ヒップソリで速攻下山の予定でしたが、ツルツルの斜面を滑る勇気はなく二足歩行で降りました。雪が柔らかくなっていた、ヒュッテ手前だけヒップで滑りました。

ツルツルで陽の光が反射。ヒップソリしたら絶対ダメ 

途中、鳥海山を眺められるスポットを発見し、寄り道。

ステキなビュースポット

渋滞に巻き込まれることなく順調に埼玉へ戻ってこれました。

F寺さん、おつかれ様でした。ありがとうございます。

飯豊本山

5月2日 晴れ・強風・突風

3:30大宮(自家用車)御沢登山口9:00~三国岳14:00~切合小屋16:00泊

5月3日 晴れ・強風・下山後雨

4:00切合小屋~飯豊本山7:00~切合小屋9:30~三国岳11:30~御沢登山口15:30(自家用車)会津若松富士の湯24:00(自家用車)大宮4:00

メンバー Y下、K村、F子、N山

当初は、シルバーチームで5月2日~4日(2泊3日)で毛勝三山に行く予定だったが、強風ではあるものの悪天の間隙を突ける時間帯を狙える飯豊本山に転戦した。ルートは喜多方市のホームページに掲載された林道開通情報を拾えたので御沢登山口から一番乗りで往復した。

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一番乗りだから先行者のトレースなんか無い。

下部の雪が消えた登山道は所々倒木が道を塞いでいて藪を掻き分け迂回したり、残雪が出てくれば踏抜きの連発、そして気温が高くなれば雪がくさりズルズル滑るのでキックステップやエッジングを多用したり、雪と岩のミックス岩稜があったりして、体力を確実に削がれていった。

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三国岳からは期待したトレースもなく、広がる絶景に癒されもせず、切れ切れで不安定な雪庇帯に体力に加え気力も削られ切合小屋までずいぶん時間が掛かった。

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とは言え、我々しか居ない小屋に入れば皆元気復活で酒宴が始まった。

19:00にはシュラフに入り2:30には起床して4:00には出発できた。

最初は凍結していたのでアイゼンを付けたが、途中から夏道オンリーとなったのでアイゼンは外し飯豊本山頂上を往復した。頂上付近は平たんな地形で気温も高く、風速20m程度が常に一方向からだけ吹き付ける状態だったので不安は無かった。

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9:30には小屋に戻りパッキング、利用料3500円/人を料金箱に入れて、いやな切れ切れ雪庇帯を三国小屋まで登りと同じ時間を掛けて下った。

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地蔵岳は登りは頂上を通ったが、下りではトラバースしようということになりトラバースしたがこのあたりから休憩するとヌカカの群れがしつこく噛みに来るようになった。虫よけスプレーなんか持ってきてないからタオルや手で振り払うだけではどうにもならない。休憩で止まれば襲われるので山の余韻に浸るなんて休憩は無く、駐車場まで歩き続けることになった。そして駐車場でも襲われ、早々に荷物を放り込み強冷房にしたら車から出て行ってくれて安堵してぐったりした。そのあとは喜多方市内でお土産の地酒を買い、ヌカカに噛まれた手当などして、会津若松の富士の湯のお風呂でさっぱりしてから皆でお揃いの浴衣で下山祝いをして、お休み処で爆睡してから帰ってきた。

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遥かなる飯豊、心に残る良い山だった。

越後駒ヶ岳(会員山行)

4月18日(土) 晴れ

銀山平P8:40~小倉山13:00~駒の小屋15:40泊

4月19日(日) 曇り・晴れ・強風

駒の小屋5:30~越後駒ヶ岳6:00~小倉山8:30~銀山平P11:00

メンバー:K村、F子、T嶋、N山

緊急連絡先はY下さんに引き受けて頂けた。

2泊3日で飯豊を計画していたが悪天のため日程を短くして越後駒ヶ岳に転戦した。

越後平野はすっかり雪が消えて春景色だったがシルバーラインのトンネルを抜けるとまだまだ豊富な雪景色が広がっていた。

中央奥に見える丸いピークが越後駒ヶ岳・・・結構遠くに見えた

銀山平温泉入口から歩き始めて小さな橋を渡った先で川岸が狭まった崖沿いの道が雪崩倒木でしょっぱなから核心となった。

川ぽちゃ

落ちたら川にちゃぽんなので冷や汗たらたらでクリア。帰路は通りたくないとのメンバー。豊富な残雪で夏道をほぼ歩くことなく道行山まで3時間掛かった。

道行山直下

道行山で枝折峠からの尾根と合流し小倉山はトラバースした。

百草の池上部の急斜面で喘ぐ

すれ違う登山者も多く人気の度合いがうかがい知れる。

切れ切れの雪壁を登り切ったところが小屋

雪に埋もれた百草の池あたりからの急斜面に2時間たっぷり喘ぎ、最後に駒の小屋直下の急斜面で体力の持続力の無さのダメ出し。犬のようにはぁはぁ喘ぎながら15:30過ぎには小屋に着いた。

何とか小屋に到着

小屋は2階部分だけ出ていて一階は雪の下。

先に入られたパーティーも多かったが、幸い滑り込みセーフで二階部分に4人寝れるスペースを確保できた。一番奥の隅なので暗かったが、LED照明がいくつも出てきて問題無かった。水つくりをしながら酒宴、トイレは一階にあるので快適、18時には就寝した。なおその後小屋は満員になったようだった。

風が強くガタガタ小屋が揺れるのもあり、早く寝たのもあるが、24時過ぎに目が覚め、ガスガスで視界が無いので起床を3時にしていたが1時間遅らせた。

起床後ガスが切れた瞬間に日の出が拝めたのは運が良いと思った。

朝になってガスが切れた

お世話になったお礼に清掃を行い、利用料を人数分料金箱に入れて出発。

30分で頂上。

直ぐ近くの巻機山や谷川連峰は雲で見えないのに妙高や北アルプス、那須や尾瀬の燧ヶ岳、飯豊の山々を望むことができた。

八海山と遠くに北アルプス(後立山)
中の岳・燧ヶ岳・平ケ岳・至仏山
遠くに見える銀山平へ向かって下山

下山は小屋直下の急斜面だけがポイントでそれ以降は淡々と雪の尾根を往路下山した。林道でアイゼンを外し、川沿いの核心は何とか迂回でき、早めの11時には下山できた。

ちょうど温泉が開いたところなので、さっぱりした後、高速に乗る前にお買い物ツアーしても渋滞にはまることなく18時には帰ってきた。

八ヶ岳杣添尾根(会員山行)

3/14(土) 晴れ・微風

登山口駐車場8:30~横岳12:30~登山口駐車場14:30

メンバー Y下、F子、N山

都合つくシルバーメンバーで杣添尾根から横岳を往復した

3月半ばで雪解けも進み春山ならではの登山を楽しめた一日だった。

別荘地の一番上にある登山者用駐車場 標高1750m
薄暗いしらびその森を抜けると尾根上部が見渡せる ここまで2時間チェーンスパ
さらに一時間進んでアイゼンに履き替える。赤岳、三ツ頭、甲斐駒南アルプスの展望
稜線直下は凍結していた。
ここまで3.5時間、あっ!時間的にここから赤岳往復できる余裕あるんだ。今度来たときはそうしよう。
横岳頂上

下山は急なところを降りたところでチェーンスパに履き替えた。

そして雪で夏道の凸凹が埋まり平滑だったので登り3時間を1時間で駐車場に下った。

東面なので稜線直下まで風が弱く、全体的になだらかな尾根であり、稜線直下だけ急な尾根なので初めての冬山にうってつけのルートだと思った。

霞沢岳(会員山行)

天候 くもり のち夕方 晴れ 風

メンバー TN(L)、YT、FK、TA(記)、SS

 天気予報とにらめっこしながら、行先を検討していましたが、好転してきた北アルプスの霞沢岳西尾根に行ってきました。翌日の午後1時から山話会が控えていることもあり、土曜日に登って後泊する計画としました。土曜日、上高地7時集合し下山後に宿泊予定の中の湯のゲートに車をおかせていただき、スタート。

釜トンネルを歩き、取りつきの1500m付近のゲートへ到着。雪はまったくなく熊笹の急斜面を登ります。人が結構入っているため、ステップや古めのフィックスがありました。

送電線のある尾根の末端にあがったところから、ながーい尾根登りのスタートです。個人的に3年前にも登ったルートでしたが、以前よりも雪がとても少なく、氷結している土や岩のところもあり、少し難易度が高いように感じました。

途中、FKさんの手作り行動食でタンパク質チャージして、尾根をひたすら登ります。

2000mすぎると南側は急斜面の草つき岩陵になり、尾根筋も細くなってきます。風が通りぬけるため、雪は飛ばされて、立木すべての枝に霧氷がきれいについていました。

核心の2500mのピナクルはナイフリッジから続きます。雪はほぼなく、フィックスロープはでていました。足元をよく見ながら慎重に登りきると、山頂はもう少しです。

ピナクルを上がり切ったところから振り返ってナイフリッジを見る

ここからは、雪も安定し少しなだらかになった山頂へのビクトリーロードを進みます。かなり、ガスガスで期待していた北アルプスの景色とは対面できずでした。風も強いので早々に証拠写真を撮り下山にかかります。2400mあたりは氷結していたので、立木にロープをかけてフィックスにしました。

そこを下り切ったところで晴れ間がでて、山頂で会えなかった穂高や乗鞍の美しい山容が現れました。

その時点で時間は15時です。中の湯の夕食に間に合うように下りなければなりません。ですが、下りは二ヶ所ほどルートを間違えたり、疲れてペースがあがらずで取り付きについた時は17時を回っていました。YTさんの活躍で先に下りて車をトンネル前に回してもらい、無事食事時間に滑り込みセーフでした。生ビールが最高に美味しかったです。翌朝、中の湯のロビーから前日に登った霞沢岳の西尾根が良く見えました。

リーダーのTNさん、緊急連絡先を引き受けてくださったHさんありがとうございました。

アイスクライミング練習荒船山 犬殺しの滝エリア(会員山行)

2026.1.21 曇り 寒波 

メンバーY(L)、T、S

平日、お休みの調整がつくメンバーでアイスクライミング練習へ荒船山方面犬殺しの滝エリアへ行ってきました。

他1パーティもいて、子犬殺しの滝を譲ってもらい右側のラインに上からトップロープをセットして練習しました。

犬殺しの滝はびしょびしょだったようです

ですが、犬殺しの滝はびしょびしょで登れないために結局、他パーティーも一緒に子犬を登りました。夕方に山話会が控えていたので、各2本ずつ登って終了としました。

アプローチは途中の林道は土砂が崩れた箇所があり、手前で車を停めて歩きました。林道終点からは沢沿いを歩きます。

車の後ろのグレーのところが土砂が盛り上がっていて、のっこせませんでした。

シーズン初アイスのリーダーとともに犬殺しエリアを楽しみました。ありがとうございました。

夏沢鉱泉アイスギャラリーG3

日程:2026.1.17(土)
メンバー:I、T、I澤、H、O

1/17~18に夏沢鉱泉の予約が取れたのでアイスギャラリーでアイスクライミングの練習を企画。I、H、Oの3人で17日朝に夏沢鉱泉にアプローチ。前日入りしたTとI澤と落ち合い、G3:I、H、O G4:T、I澤に分かれ、アイスクライミングの練習にいそしむ。

Tが日曜に用事があり、昼過ぎに下山するため、1時ころにI澤もG3に合流。隣に他パーティも迎え、クライミングを継続。

13:30 雪崩発生

1名が30mほど流され、8割ほど埋没、右目上部を裂傷および打撲。隣パーティも一人が25mほど流され5割ほど埋没、肩を負傷。負傷者の救助および応急手当をしたのち、夏沢鉱泉に自力で移動。下山後、諏訪中央病院で診察を受けた。

現場での応急手当や下山にご協力いただいた隣パーティの皆様、下山を支援していただいた夏沢鉱泉の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

アイスギャラリーG3

日程:2026年1月16日

メンバー:リーダーTさん、Iさん、記録S

Sのみ日帰り、TさんとIさんは夏沢鉱泉に引き続き泊まりでアイスギャラリーG3を登りました。

夏沢鉱泉から20分ほど歩くとまず小さなアイスが見えてきて、ここはフリーで登り、

次の氷をリードしていただき、登りました。小屋で見た気温はマイナス7℃。氷もそこまで固くなく登れました。

膝くらいの雪をミニラッセルして次の氷へ。

上へ上がると一段と冷え込みました。

小屋まで戻り2人て別れて私は下山。

この日は天気もよく気温も上がったせいか、次の日の雪崩の連絡に驚き、自然の怖さと厳しさを実感しました。