3月21日(土)晴れ
土樽駐車場8:30~矢場の頭12:00~茂倉岳14:00~土樽駐車場17:30
メンバー Y下、K村、F子、T嶋、N山
大病を克服したK村さんの4月からの復帰に備えた日帰り山行を行った。
年末の冬合宿で同じルートを登ったが、ラッセルが無いのと、雪の硬さが段違いで、全然もぐらないので、夏道時間で進めた。





K村さんは昨秋から徐々に走り込んでいるとのことで、見ている分には休会前と違わず、走り込んでいるせいもあってか前より元気になっているようでした。
これで復帰は準備完了ですね。

さいたま市を中心に活動している山岳会です!
3月21日(土)晴れ
土樽駐車場8:30~矢場の頭12:00~茂倉岳14:00~土樽駐車場17:30
メンバー Y下、K村、F子、T嶋、N山
大病を克服したK村さんの4月からの復帰に備えた日帰り山行を行った。
年末の冬合宿で同じルートを登ったが、ラッセルが無いのと、雪の硬さが段違いで、全然もぐらないので、夏道時間で進めた。





K村さんは昨秋から徐々に走り込んでいるとのことで、見ている分には休会前と違わず、走り込んでいるせいもあってか前より元気になっているようでした。
これで復帰は準備完了ですね。
メンバー:Y(L)、S(記録)
2026年3月15日
日帰りで初めての雪山バリエーションに行きました。といっても、雪は期待していなくて、ほとんど岩登りかなと思っていましたが、思っていた以上にまだ雪がありました。


はじめからアイゼンをつけ、この番号4番の手前から右に入り、

目の前の朝日岳を直登しました。

登はじめは雪はなく、岩とガレ場でした。
1箇所懸垂で降りるところがあり、上に行くにつれて雪が残っていて、ミックスの雪景色が見れました!



山頂まで行くとエビの尻尾がまだこんなに🦐

山頂ではガスも抜けてくれて、きれいな茶臼岳が目の前に⛰️ 絵みたい! 那須岳はいつ来てもキレイな山でした♪
またガスってきたので、帰りはおとなしくてくてくと下山しました。


下山後、時間に余裕があったので、ピッケルの持ち方いろいろを教えていただき、

鹿の湯で46℃のお湯に浸かって温まって帰りました♨️
キレイな景もみれて、ルンルンな山行となりました♪

ロープウェイは3月20日からみたい。
標高が低いから、雪解けも早いのかな❄️
計画を立ててくださったリーダーのYさん、緊急連絡先を引き受けてくださったHさん、ありがとうございました。

〔日時〕 2026年3月7日(土)
〔場所〕 谷川岳山域
〔メンバー〕A木さん、T橋さん、I村さん、S木
雪崩インシデント発生時に必要な知識、技術を身に付ける為、実戦的な訓練を実施してきました。
計画ではマチガ沢での訓練を予定してましたが、関越道の複数の事故渋滞に巻き込まれてしまい、到着時間の遅れと天候を考慮して、白毛門駐車場の脇にある駐車場所から少し入った湯檜曽川沿いで訓練開始。
最初にT橋さんより、ビーコンの基本操作、バッテリーチェック、グループチェック等の説明と実施にて機能確認。ビーコンの基本的な操作方法を理解します。
次にプーロブの使い方をA木さんより説明頂き、スパイラルプロービングを全員で実施しました。25㎝間隔で正三角形を描き円状に捜索する方法ですが、インシデント発生時に冷静に実施する為には、定期的な訓練が必要だと思いました。

実際の救助作業を方法と掘り出しに掛かる労力を実践にて経験しました。
また雪崩で埋没した場合の状況体験の為に、全員が雪に埋まってみて雪の重さや身動きの取れない恐怖感、身体の冷えなどを体験。
雪を掘り起こす作業は想像以上に大変で、数名で作業しても思うように掘り出せない事、スコップがない状況では絶望的な事が理解出来たと思います。

雪崩発生を想定した捜索訓練を実施。
ビーコンを使って要救助者の埋没場所の特定から、掘り起こし救助までの一連の動作を全員で実施。今回は平坦な場所での訓練でしたので、場所の特定まで移動は容易に出来ましたが、雪崩によるデブリや木々や岩などの障害物をかき分けながら捜索となると、捜索者の安全も確保しながらの作業が必要になります。
訓練とはいえ、やはり早く救助しないと!という心理的な焦りがありました。やはり繰り返しの訓練が必要です。

要救助者を救出した後の保護対応、搬送方法の訓練を実施。
T橋さんより、ハードシェルなどアウターを着た状態からエマージェンシーシートを使って身体を包む方法と、さらにツェルト、ブルーシートで身体を包みスリングを使って搬送可能な状態の作り方を指導頂きました。
代表してS木が梱包されてますが、温かみと包まれている安心感を感じてます・・・

最後に稜線上でツェルトを張る方法を指導して頂きました。
実際に冷たい風もそこそこありましたが、ツェルトに中に入れば暖かさと安心感があります。
天候悪化、怪我、体調不良など一時的にでもビバークが必要な状況になった時に、慌てずスムーズに出来るようにしっかりと身に付けておきます。
一通りの訓練を終了し、実戦での難しさ、3種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)の必要性を改めて実感しました。
また、より高い山、より難しいルートを登る為の登攀技術を高めることも大事ですが、こうしたインシデント発生時の対応力を高めることも非常に大事な事だと改めて痛感した訓練になりました。
諸先輩方、色々をご指導ありがとうございました!
大変勉強になりました。

帰り道、少し遅めの昼食を食べにもつ煮が有名な永井食堂へ!
土曜日は15時までなので間に合うかどうか・・・
店前に行列になってましたが、全員無事に食べられて皆満足です!(写真は大盛り定食)
もし時間に間に合わずに、腹ペコメンバーが暴れだすインシデントが発生しなくて良かったです!笑
今回、緊急連絡先を引き受けて頂いたT嶋さん、ありがとうございました。
また僭越ながら、スケジュールの都合で参加出来なった方々も、次回のこうした訓練では一緒に学び、会全体のスキルアップが出来ればと思っております。
天候 くもり のち夕方 晴れ 風
メンバー TN(L)、YT、FK、TA(記)、SS
天気予報とにらめっこしながら、行先を検討していましたが、好転してきた北アルプスの霞沢岳西尾根に行ってきました。翌日の午後1時から山話会が控えていることもあり、土曜日に登って後泊する計画としました。土曜日、上高地7時集合し下山後に宿泊予定の中の湯のゲートに車をおかせていただき、スタート。
釜トンネルを歩き、取りつきの1500m付近のゲートへ到着。雪はまったくなく熊笹の急斜面を登ります。人が結構入っているため、ステップや古めのフィックスがありました。



送電線のある尾根の末端にあがったところから、ながーい尾根登りのスタートです。個人的に3年前にも登ったルートでしたが、以前よりも雪がとても少なく、氷結している土や岩のところもあり、少し難易度が高いように感じました。

途中、FKさんの手作り行動食でタンパク質チャージして、尾根をひたすら登ります。

2000mすぎると南側は急斜面の草つき岩陵になり、尾根筋も細くなってきます。風が通りぬけるため、雪は飛ばされて、立木すべての枝に霧氷がきれいについていました。


核心の2500mのピナクルはナイフリッジから続きます。雪はほぼなく、フィックスロープはでていました。足元をよく見ながら慎重に登りきると、山頂はもう少しです。

ここからは、雪も安定し少しなだらかになった山頂へのビクトリーロードを進みます。かなり、ガスガスで期待していた北アルプスの景色とは対面できずでした。風も強いので早々に証拠写真を撮り下山にかかります。2400mあたりは氷結していたので、立木にロープをかけてフィックスにしました。


そこを下り切ったところで晴れ間がでて、山頂で会えなかった穂高や乗鞍の美しい山容が現れました。


その時点で時間は15時です。中の湯の夕食に間に合うように下りなければなりません。ですが、下りは二ヶ所ほどルートを間違えたり、疲れてペースがあがらずで取り付きについた時は17時を回っていました。YTさんの活躍で先に下りて車をトンネル前に回してもらい、無事食事時間に滑り込みセーフでした。生ビールが最高に美味しかったです。翌朝、中の湯のロビーから前日に登った霞沢岳の西尾根が良く見えました。

リーダーのTNさん、緊急連絡先を引き受けてくださったHさんありがとうございました。
2/14日~15日 泊まり参加 F王寺・T嶋
2/15日 日帰り参加 Y内、S方
お噂はかねがね聞いております……な雲海閣へお泊りし、一泊二日でSMSCA主催の積雪期登山講習会に参加してきました。
初日渋滞を警戒して早めに埼玉を出たところ、大分早く宿についてしまい。宿に入ると、ご主人がお風呂入ってもらっても大丈夫ですよ~とのありがたいお言葉をいただき、まさかの講習前に朝風呂入ることに。



たっぷりとした前情報を仕入れていたので、びっくりするというよりも笑いながらお風呂まで進みます。温泉はパワーがあり、大変いいお湯でした。(結局滞在中5回くらいお風呂入りました)

初日はちょっとしたトラブルもあり、大丸駐車場から那須ロープウェイ山麓駅方面へ進んだ途中の斜面へ移動しながら、基本的な雪山知識~雪山の歩き方~滑落停止訓練を実施しました。滑落停止はF王寺さんと斜面増設しながら飽きるまで滑って反復練習。
夕方は宿に戻りロープワークの復讐を。座学が終わり入浴を済ませると、皆様おまちかねの宴会タイムです。講師N村シェフのほうれん草と地元ブランド豚のしゃぶしゃぶがとてもおいしくて感動しました。家でもやろう。その後も皆でわいわいと楽しい宴会となったようです(T嶋早々にダウンし気づいたら部屋で寝てました、すみません;;)
2日目、Y内さんとS方さんが合流して、歩きながら適当な笹薮を見つけると訓練開始です。

藪を使ってイワシで支点を取る方法。1か所でなく、何か所かで支点を作ると安全度が増す。さらにシュリンゲを根本に1本増やすことでぶれにくく。

次にスタンディングアックスビレイ。ちなみにアックスでなく、土嚢袋を使っての支点構築の仕方を教わりました。雪山行くなら何枚かザックにいれておくと便利ですね。スノーバーはTバーが一番強度高いとのこと。その後の自己脱出は秋の講習でやったはずが、支点が地面になると????となってしまい、しっかり復習をしなければと反省いたしました。
午後に宿に戻って閉校式を実施し、解散となりました。
今回驚いたのは、外部の方にも宣伝して参加を募り、一般の方が2名参加されていたことです。ヤマケイ経由でSNSを見て参加されたとのこと。こうやって広く山岳会に所属していない方にも雪山技術を学べる場を提供しているのは素晴らしい取り組みだなあとびっくりしました。お二人とも雪山ほとんど初めてくらいだったようですが、真剣に、時に楽しそうに参加してらっしゃり、雪山ってたのしいよね~~~😊と私も初々しい気持ちになって帰ってきました。
SMSCA講師陣の皆様、ありがとうございました!
日時:2026年2月9日(月)~2月10日(火)
メンバー:N山さん(気象)、F王寺さん、T嶋(L/記録)
1日目:8:50柏木登山口駐車場‐16:00松峰小屋付近2050mTS
2日目:4:10松峰小屋‐9:30 2,800m‐12:30TS撤収‐17:45柏木登山口駐車場
何のきっかけだったか、年末冬合宿の際にN山さんに雪山付き合ってもらう券を入手したのでどこに付き合ってもらおうか楽しみに考えておりました。が、いかんせん圧倒的運動不足のため、ガチャやロープをしっかり持っていかないといけないところは今は無理だな……と思案。
休みをとれるタイミングがおりしも寒波襲来直後のため、ラッセルきつくなりそうな北アルプスもしんどい。ということで、行先はまだ降雪がマシであろう南アルプスの仙丈ケ岳地蔵尾根に決定。厳冬期の地蔵尾根2年ぶり2度目のチャレンジとなりました。

以前は登山口横に数台止められるだけだった柏木登山口ですが、おそらく地域の方が土地を解放してくださったようで、広くて止めやすい駐車場になっていました。平日山行のため人全然いないかもなと思っておりましたが、到着してびっくり、車がめっちゃ止まっている。ノーラッセルの万歳三唱してスタートです。

最初は緩やかな登りから始まり、徐々によいペースで標高をあげていきます。が、1800まで到着してから一転して、平坦な道に。歩いても歩いても標高が上がらない。平坦とはいえ、雪があるためサクサクも歩けない。じりじりと体力が削られる行程が続きました。

ペースが落ちてきてこれは当初予定していた2,400mまで上がることは無理だろうと判断。松峰小屋周辺はうっそうとした樹林帯で尾根幅はあるが幕営には不向き。もう少し下で張る方がいいか……?とも考えましたが、N山さんより松峰小屋のところ張れると言われて、たしかにスペースあった!と思い出しました。一度歩いた道を覚えておくこと、大事ですね……。
松峰小屋周辺は倒木の多い樹林帯でしたが、幸い小屋からすぐのところにテントを張れそうなスペースを見つけることができました。

テント張っている最中に横を5~6名の団体さんが下山。なんとこの日入っていた方はみなさん日帰りだったようで、とんでもない健脚揃いだなとびっくりしました。トレースありがとうございます🙇♀️
テント入ると全員ぐったりし、(なんとF王寺さんがビール1本しか飲まずに!)さっさと水作りをして早々に就寝しました。
なお幕営地は電波がないところでしたが、スマホを見ると少し前に変えたiPhone16に「SOS通信を使用しますか?」の文字が。タップしてみるとSMSの画面が開き、端末を空に向けてくださいとの指示に従うと、衛星通信を利用して家族とLINEよりちょっとゆっくりくらいの速度でメッセージのやり取りすることができました。日本雪崩ネットワークの剱の事故調査にもauスターリンクよりiPhoneのSOSの方が早かったと見られる記載があり、これは沢など電波が皆無な場所でとても有用な機能だと思いますので、いざという時に慌てないためにもiPhoneの方はぜひ電波ないとこいったら試しておいてみてください。(キャリアも関係ある??ドコモのahamoです)
2日目。予定より標高を上げられなかったため2時半起床、4時出発、10時をリミットとして18時下山の予定で出発です。

幕営地からしばらく行くと、今度はがんがんに標高を上げていく急登が続きます。前回来た時にテントを張った2,400mまで幕営適地は見つけられなったため、昨日無理に先に進まなくてよかったです。
しかし2日目もなかなか思うように進みません。とりあえずリミットまでいけるところまでを目標に進みます。強風でトレースが消えた2,600の雪壁をのぼって、ようやく稜線に出たのは9時少し前でした。景色がやっと開けてテンションは上がりましたが、思ったよりも風が強く、雪煙がびゅうびゅうの稜線(予報より悪化した?)。


山頂は見えていますが、まだ200m以上の登りが残っています。進むだけ進みましたが、とりわけ風が強い場所まできて、撤退としました。(前回来た時より100mくらいは先に進めたので、進歩したということにします!)


ここからのテントまでの戻りも下りなのに辛く、休み休み。テント撤収後も休み休み。
体力が落ちているとはいえ、前回来た時はここまでしんどかった記憶はないぞ??とN山さんに確認したら、下は雪全然なかったとのこと。ラッセルしなくて済んだとはいえ、やはり雪のあるなしは大きかったです。(とはいえ2月と考えたら全然雪も少ないそうらしいですが)
休み休み、18時少し前に、ぎりぎりヘッデンを使うことなく駐車場まで戻ることができました。2日目の行動時間約14時間、運動不足の身体にはなかなか堪えました……。
そのまま諏訪の温泉に直行し、冷えた体を温めて、休憩してから埼玉へと帰宅しました。
前回の厳冬期地蔵尾根は(登頂できなかったとはいえ)ここまで辛かった記憶はなく、体力が落ちていることを痛感するとともに、この行程に一緒に行ってくれるN山さんF王寺さん冷静に考えるとすごいな~と感謝しきりです。
N山さんF王寺さん、緊急連絡先お引き受けくださったY内さん、ありがとうございました!(次はI澤さん一緒に行こうね~!)
日時:2026年2月8日(日)
メンバー:I村さん(L)、Y内さん、T嶋
場所:三つ峠、金ヶ窪沢
今季タイミングを逃してしまいT嶋は1回もアイスクライミングの練習ができず、反復練習ができる場所がいいだろうということで金ヶ窪沢を選んでいただきました。
登山口に到着すると小雪が舞っていましたが、予報だと回復傾向でそのうちやむだろうと楽観的な気持ちで出発。
取りつきで若干迷子になったものの、無事金ヶ窪沢を発見しました。
寝ている滝だったという情報をもとに、小滝を巻いてまずは大滝まで。それほど立っておらず、氷も柔らかいためアックスもよく刺さり、楽しく登れます。何本か下部で練習した後、I村さんリードで一番上まで。


雪がついており雪をかき分けかき分けとなり、アイスクライミングとしてはあまりよい状態ではなかったかもしれませんが、逆にそれが楽しい……。たのしーと思いながら雪をかき分けているうちに、滝のトップまで到着しました。
夏だったらこの大滝登れただろうかと思うと、滝に登れてしまうアイスってすごい。
懸垂でおりた後は下の堰堤に移動して練習します。堰堤の方が氷が固く、アックスが全然刺さらず、大変いい練習になりました……。

腕が限界となってきた頃に切り上げ、ふと携帯を見るとF王寺さんからあちこち通行止めだよとの連絡が入ってきており、まじかーと思いながら急いで下山。
結局中央道がほぼ通れず、ぐるっと奥多摩方面から回っての帰宅となりました。
長距離の運転してくださったI村さん、連絡先お引き受けいただいたI澤さん、ありがとうございました🙇♀️
日程 1/23~25 谷川岳土合の家
参加者 T、A
JMSCA主催の積雪期講習会クラス1に参加してきました。先週、アイスクライミングのゲレンデで雪崩に巻き込まれたこともあり、危機感を持って学ぶことができました。

内容は日本雪崩ネットワーク(JAN)の基礎講習(アドバンス.セーフティキャンプ)に相当しており、安全対策に係る包括的かつ重要な骨子を学べるもので、講師陣もJANのスタッフです。雪崩のメカニズムを理論的に考えることで、備えるべきことや必要な知識、観察力について学ぶことができました。また、ビーコン操作の復習、チームでの捜索演習など盛りだくさんで充実した講習会でした。寒波の影響で雪が降りしきる中、皆真剣に取り組んでいました。



夕食後はグラスを交わしながら、遭難予防や人命救助への熱い想いを共有したり、腕っぷし自慢など盛り上がりました。
今回の学びを会の中でも共有できるよう整えていきます。
2026.1.21 曇り 寒波
メンバーY(L)、T、S
平日、お休みの調整がつくメンバーでアイスクライミング練習へ荒船山方面犬殺しの滝エリアへ行ってきました。

他1パーティもいて、子犬殺しの滝を譲ってもらい右側のラインに上からトップロープをセットして練習しました。

ですが、犬殺しの滝はびしょびしょで登れないために結局、他パーティーも一緒に子犬を登りました。夕方に山話会が控えていたので、各2本ずつ登って終了としました。

アプローチは途中の林道は土砂が崩れた箇所があり、手前で車を停めて歩きました。林道終点からは沢沿いを歩きます。

シーズン初アイスのリーダーとともに犬殺しエリアを楽しみました。ありがとうございました。
日程:2026.1.17(土)
メンバー:I、T、I澤、H、O
1/17~18に夏沢鉱泉の予約が取れたのでアイスギャラリーでアイスクライミングの練習を企画。I、H、Oの3人で17日朝に夏沢鉱泉にアプローチ。前日入りしたTとI澤と落ち合い、G3:I、H、O G4:T、I澤に分かれ、アイスクライミングの練習にいそしむ。

Tが日曜に用事があり、昼過ぎに下山するため、1時ころにI澤もG3に合流。隣に他パーティも迎え、クライミングを継続。
13:30 雪崩発生

1名が30mほど流され、8割ほど埋没、右目上部を裂傷および打撲。隣パーティも一人が25mほど流され5割ほど埋没、肩を負傷。負傷者の救助および応急手当をしたのち、夏沢鉱泉に自力で移動。下山後、諏訪中央病院で診察を受けた。
現場での応急手当や下山にご協力いただいた隣パーティの皆様、下山を支援していただいた夏沢鉱泉の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。