鶏冠山(鶏冠尾根)

メンバー : I村(L),I澤(SL),Y代(食糧),O滝(記録)

日程 : 10月12日 (日)

今回の山行は、岩🔰初心者の私が楽しみながら岩に慣れるようにと優しいリーダーのご提案により鶏冠山に行くことになりました!とはいえ山梨百名山の中でも最難関といわれる渡渉もありルーファイ、体力もそれなりに必要とされるルートの為、気を引き締めて挑みます。

西沢渓谷駐車場

6:29 出発 曇り空、涼しくて丁度いい〜♪

6:35 ゲート左側から抜ける

歩きやすい舗装路を楽しくおしゃべりしながらしばらく歩く。

7:05 甲武信ヶ岳登山口 到着

綺麗なお手洗い

沢沿いのなだらかな道が続く

ここにもお手洗いあり

見た目以上に結構揺れる吊り橋

鶏冠山が姿を見せてくれた 待っててね〜‼︎

7:30 本日の核心?!と言っても過言ではない?ついに渡渉する時が来た。水量こそ多くはないので安心、何とか石づたいで渡れそうだ!だけど…滑る〜ヌルヌルじゃーん💦メンバーと手を取り合いながら、なんとかドボンせずに渡れました😅 

ここから、ひたすら急登を登り続ける、登っても登ってもまだ登ります。木の根があちらこちらにあり滑るので気をつけよう。

やっとお楽しみの岩ゾーンに。バテバテの後輩をよそにY代先輩の目はキラキラ✨本当に岩登りが好きなんですね〜❤️

第一岩峰 さすがのI村リーダーはスルスルとあっという間に登っていきました。

この先、岩をいくつも越え楽しい♪場所により鎖もしっかり付いています。その後第二岩峰をスルーっと過ぎて。。

10:16 第三岩峰 I村リーダーのリード   直登は難易度高いため、私はアドバイスをいただきながら、左端より登らせていただきました。

山頂ではありません。この標識は記念撮影用に立ててありますが、撮影後は横に倒しておくというルールらしい。

11:57 鶏冠山登頂✨ 先ほどのニセピークより薮を抜けると山頂に到着!あまり広くないですが、ここで休憩し本日はピストンで帰ることに

ロープはしっかりありますが、気を抜かず慎重に下山していきます。

紅天狗茸

ツキヨタケ

この2つのキノコは猛毒なんだそうです   I澤サブリーダーに教えていただきました。

キノコについて勉強会をしながら、無事下山ができました✨

疲れましたが本当楽しかった〜✨今回の山行で、改めて体力不足を痛感しました。急登でペースがあがらず体力と時間を考慮し鶏冠山より先に進むことができませんでしたので、いつかその先までリベンジできるよう頑張ります!下山連絡受けてくださったY内会長ありがとうございました😊

根羽沢大薙沢(会山行)

メンバー:T嶋さん(L)、I村さん、I澤さん、O滝

日程 : 9月7日(日)

工程:7:30大清水-8:11物見橋-9:38左俣-12:18登山道-12:50四郎峠-右俣-15:23物見橋-16:01大清水

今回の会山行は、1泊2日の泊まり沢の計画でしたが、台風の影響などもあり日帰り沢に計画変更し〜ナメが延々と続く癒し系沢〜へ行ってきました♪

大清水第一🅿️に到着すると既に車がいっぱいと思っていたら救世主が登場「1番奥があと1台分空いてるから」と案内してくださり無事駐車でき、朝ごはんを食べて支度を整え

いざっ出発です!

大清水駐車場から物見山に向かう林道を30分程度歩き物見橋を渡った広場の石垣脇から入渓

少し歩くとすぐ美しい大釜の5×6m滝が出てくる、右岸からも巻けるようですがI村さんリードで右側壁よりトラバースしながら逆層になっている為、慎重に登っていく

もう少し進むと金山跡のトロッコ軌道が現れる

しばらくゴーロとナメ歩きが続く…

小滝も楽しみつつ、更に進むと

7mのスダレ状の滝が✨何て綺麗なんだろう〜写真撮影会の始まりです!当然スダレの中に入りたい欲が抑えられない…でもなかなか水が冷たいので躊躇していると、上半身を乗り出してスダレの中に入っているメンバーが🤣

3段20m滝 さっきまで笑いながら写真撮って楽しんでたのに一気に雰囲気は変わり…真剣モードに I澤さんリードで左側より取り付き中段で右側へトラバース後直登する。中段あたり足場悪い箇所あり、その後直登する際はヌメリがある為注意が必要。

しばらく進むと沢は枯れガレ場になる、長い急登の途中で二俣がある、そこで間違えたのか左に進んで行くと藪漕ぎが待っていた…コンパスを使い方向を確認しながら登り詰める

ここで、少し休憩。。

四郎峠より右俣を下降していきます。

ナメとゴーロの繰り返し、小滝はクライムダウンしながら下降していきます。

ここのへつりが本日の核心だったかもしれない?見た目より難しい😅

最後は懸垂下降

遡行終了〜物見橋まで戻ってきました、ここまで長かった〜😅ゴールの大清水までもう少し!

ゴール✨無事下山しました。

歩きがメインとなる癒し系の沢、どこまでも続くナメとゴーロ歩き、登攀は少なめですがなかなか痺れる内容でした。下降した右俣はフェルトがバッチリ効くので難しいものではありませんでしたが、とにかく長かったです😅

今回の山行でも、先輩方に助けられながらなんとか無事遡行することができました。ありがとうございました。体力の無さやコース取りの難しさなど、色々と実感し勉強になる会山行でした。

そして、下山連絡受けていただいたY下さんありがとうございました。

尾瀬 笠科川 タル沢悪沢〜井戸沢(会山行)

2025/8/9

メンバー: I村 (L) 、 O滝

コース:笠根橋-タル沢-ワル沢-尾根-井戸沢下降

曇り空の埼玉を5時に出発、8時過ぎには入渓点近くの駐車場スペースへ到着し身支度を整えていると顔に水滴のようなものが…一瞬心配しましたが支度を終えて出発する時はいいお天気になってくれました!

8:50 入渓点はガードレールの間から

入渓後、穏やかな流れ

最初の滝♪

魚止めの滝 スダレ状6m ロープ出していただきました。

ごきげんナメ歩きと小滝をいくつか超えると…

ミニゴルジュ からの〜

釜深めゴルジュは左岸からへつりとつっぱりで

2段トイ状の滝 リーダーは華麗なつっぱりでスイスイのスイ〜と登って行きます。その後を脚の長さ問題に向き合いつつ何とか突破😭

それからスダレ状4m滝などを越えると二俣へここで、コンパスを使いしっかりとルートを確認する方法をご教授いただきました。そしてついにこの時がやってきた。。

颯爽と薮をかき分け進んで行くリーダーの背中を必死で追いかけ時間にしては20〜30分程度だと思いますが、果てしなく感じた。何も見えない深い薮の終わりが近づいた頃、空が見えて嬉しかった。いよいよ井戸沢を下降します!

ヌメヌメ〜ぎゃぁあー😱落ち着け自分

笹をしっかり掴むようにアドバイスを受け一歩一歩慎重に下ります。いくつかの滝を下り終えとうとう最後のスダレ8m滝に、するとリーダーが「せっかくだから懸垂下降やろうか」と沢での懸垂下降未経験だったため、とてもいい経験となりました。それから少し歩くと堰堤が見えてきました、もうゴール間近です!そこで、リーダーは釣竿を手にして歩き始めましたが、もう少し上流の方が良かったようで今回はいいポイントが見つからず残念でした。

14:03 駐車スペースすぐ近くにゴール👏

今回、夏合宿としてナルミズ沢の計画でしたが天候不良のため、日帰りでと計画してくださり来る事ができました。ロープを出していただいたのは2回、初級沢ではありますが色々な要素のあるとても楽しい沢でした。今回はI村リーダーの歩き方を学びたくて、足の置き方などばかり注目して見ていたので正直景色はあまり覚えてません😅だから今度は景色を楽しむ余裕を持てるようになった頃また訪れてみたいです。とても勉強になり楽しい山行でした。I村リーダー本当にありがとうございました。

そして、下山報告を受けてくださったF寺さんありがとうございました。