メンバー:A木さん(L)、S木(記録)
日程:8月31日(日)
行程:8:30奥多摩湖バス停→9:00入渓→12:00サス沢山→14:00小河内ダム(下山)
酷暑続く8月最終の日曜日、奥多摩にあるシダクラ沢へA木さんと行ってきました!
ついに沢登りデビューです!
奥多摩湖の小河内ダムの駐車場に車を止め、そこからバスに乗り惣岳バス停で下車。
バス停の反対側から下っていくと、しだくら橋という吊り橋が現れます。

ここ同時に2名以上で渡らないで下さいって警告あります!! たしかに古いかも。
この橋を渡ったところで、身支度整えます!
ささっと準備完了のAさんの横で、初めて実戦装備にあたふたする私・・
Aさんに、きちんと装着出来ているかのチェックもして頂き、格好だけは一人前になりいよいよ沢へGO!
取水口?なのか人工物の横から沢へ入っていきます。
当たり前ですが、全く躊躇なく水に入るA木さん! その後ろを靴のまま水に入る不思議な感覚を味わいながら必死でついていきます。
幸い水温は低くなく、寒さ感じることはなく気持ちよく歩けました!

シダクラ沢は、小滝が連続します。沢初心者の私にはちょうど良いくらいですが、A木さんにはちょっと物足りないくらいだったかもしれません。
他に入渓者もいない状況でしたので、持参したロープを使って懸垂下降の練習やコンパスの使い方など丁寧にご指導して頂きました。A木さん、ありがとうございます。

てっきり腰か胸あたりかなと思ったら、予想以上に深くてビビりました!
足が着かない程の深さだったのか、単純に足が短かっただけなのか…

A木さんが余裕で登れる場所も、慣れない私は慎重に登っていきます!
遡行距離も標高差もそれほどないはずですが、慣れない沢登りに体力消耗です。
それでも必死でついていきましたが。

後ろでA木さんの動きを観察してます。
足の動き、手の動きなど、A木さんの動作をインプットします。
もちろん、いきなり同じようには出来ませんが!

ここでも同じように後方からA木さんの動きを観察。
スムーズ過ぎて、写真が追い付かず登りきってしまうところ!

そろそろ沢の終盤に差し掛かってます。このあたりまで来ると、少しは登り方も慣れてきたような気もしました。ついて行くのが必死でしたけど!
そして、この後のもう少し進んでから登山道までの詰め。
これがきつい!
ザレザレで斜度もきつく、途中で休憩出来るような所もないので、とにかく登るしかない。
ようやく登山道へ出れた時は、足腰クタクタでした! ここが核心部かも。
ここからは装備も外して、登山道を下り無事下山完了しました。
初の沢登りでしたがとても楽しめました! 暑さもあって水が気持ちよかったです!
A木さん、1日ご指導ありがとうございました。
まだまだ覚える事、身に付けないといけない技術など、課題は沢山ありますが、少しづつステップアップ出来るようにジム練も含め頑張ります。あと体力面も!
Y内さん、緊急連絡先ありがとうございました。

